ヒーローシンドロームには気をつけようっと!

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吉村知事について

昨日ツイートしたんですが(@karen_astrology

 

 

誰が命名したのか、

今日になって「イソジン吉村」なる称号を与えられていました。

 

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イソジン吉村に限らず、

普段なかなか注目されない自治体の長や

あちこちから湧き出るどこぞの大学教授や感染症研究者たちが

コロナバブルで舞い上がって

ヒーローシンドロームをこじらせちゃってる気がするんですけど

大丈夫でしょうか?

 

ヒーローシンドロームとは

英雄願望や自己顕示欲の強い、偏った思想を持つ人間にありがちな精神状態を指す

 

ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが、

注目されたい願望が強い人がいっとき注目されたことにより

自己顕示欲が爆発して”調子にのっちゃった!

って感じです。

こういう人たちは、

一見、救世主風を醸し出してるんだけど、

その根源にあるのは自己顕示欲や承認欲求なので、

のちのちボロがでてきちゃうのです。

 

ヒーローシンドロームな人はわかりやすくて、

会見やテレビのコメンテーターやインタビューでも

“一応”最初はキリッと神妙な感じで出てくるんだけど、

注目されたことによって自己顕示欲が刺激されちゃって、

そのあとは、内心ウハウハなのがあふれだしちゃってるんですよね。

岡田晴恵なんて見てるこっちが恥ずかしくなるくらいな高揚感だったので(過去形)

在りし日の「STAP細胞はありま〜す」騒動を思い出しました。

 

先日記事にした大久保三代さんは

またひと味違った悲劇のヒロインシンドロームを炸裂させていましたが

大久保三代氏のブログにあえてツッコンでみる

中年以降に自己顕示欲が刺激されちゃった人の無残な感じが伝わってきます。

私が学生の頃は高校生まで地味だった人が

大学に入って急に派手になると「大学デビュー」なんて言ってましたが

こういう人たちは「中年デビュー」とでも言ってあげればいいんでしょうか?

 

 

たとえばノーベル賞受賞者は、

ある程度、年齢が行ってから注目されますけど

ヒーローシンドロームにはならないと思うんですね。

だって自己顕示欲を満たそうとしているわけじゃないから。

でも、コロナバブルで浮かれちゃってる人たちをみると、

今までよっぽど注目を集めたかったんだなと

と思わざるを得ないような人もいるんですよね。

 

知事になったり、研究したりする人たちは

たしかに人や社会の役に立ちたいという志を持っているのだと思いたいところですが、

イソジン吉村や岡田晴恵をみてると

やっぱりボロがでちゃってるので、

中年以降でヒーローシンドロームを炸裂しちゃってる人たち

には気をつけようと思った次第です。

 

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