米津玄師さんを導く神の手のアスペクト

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先日書いた米津玄師さんのホロスコープについて

もう少し詳しく書いてみます。

このホロスコープには大きな特徴がいくつかありますが、

「YOD」と呼ばれる複合アスペクトが形成されているんですね。

 

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このチャートで見ると、

3本の緑色の点線があるのがわかりますでしょうか?

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これは150度のインコンジャンクトというアスペクトを表しています。

米津さんの場合、

①山羊座の月・天王星・海王星 と 双子座の火星

②蠍座の冥王星 と 双子座の火星

③蠍座の冥王星 と 牡羊座の金星

でインコンジャンクト(150度)

④牡羊座の金星 と 双子座の 火星

⑤蠍座の冥王星 と 山羊座の天体群

でセクスタイル(60度)。

 

これらが組みあわさると、

⑤蠍座冥王星と山羊座天体群に対して双子座の火星が頂点 となるアスペクト

④牡羊座金星と双子座火星に対して蠍座の冥王星が頂点 となるアスペクト

が出来上がっています。

 

占星術ではこの複合アスペクトを「YOD」(ヨッド・ヨード)を呼んでいます。

このアスペクトは別名「神の手」アスペクトとも呼ばれていて、

頂点となるポイントを「神様との約束」として示しているんですね。

 

簡単に言うと、

「神はその道以外は許しませんよ」

という意味合いが込められているということです。

 

つまり、米津さんの場合は、

双子座の火星、蠍座の冥王星の道を歩むしかないという

宿命を背負っていると言えます。

 

この宿命アスペクトが2つもあるということは

かなり狭められたことがテーマになっているので、

少しでも違う道にそれようとすると

とたんに「壊される」ことも起きたりしますので、

なかなかの重さがあるホロスコープの持ち主だと思います。

 

昨年大ヒットした米津さんの「Lemon」は

ドラマ「アンナチュラル」という不条理な死と向き合う

法医学の世界を描いた作品のために書き下ろされた曲です。

 

愛する人を失った悲しみや苦しみを乗り越え

それでも残されたものは生きることを選択する。

この曲には「生と死」が描かれています。

 

米津さんのヨッドが示すポイントは

蠍座の冥王星と双子座の火星。

火星はもともと蠍座の支配星とされていたので、

すべてが「死」とつながる道なんですね。

 

米津さんて今までもたくさんの楽曲を作られてきましたが、

なぜこの「lemon」がこんなにも大ヒットしたのでしょう。

きっと「死」がテーマにされたことは

まさにこのヨッドが示す神の手が差し示す

道だからかもしれません。

これからも

さらなる活躍をされていかれると思いますが、

このYODの示す宿命はどんな風に彼を導いていくのか?

とっても気になるところです。

 

ざっくりですが以上です。

 

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