羊毛フェルトワークショップでオリジナルのかわいいマスコットを作ってきた。

羊毛フェルトワークショップでオリジナルのかわいいマスコットを作ってきた。

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おともだちのチャロッピ先生は羊毛フェルトでかわいいマスコットを作るアーティスト。

ネットで販売や、個人依頼のキャラクター作成もされています。

多才で幅広い分野で活動中の不思議なポジションで人生を生きていらっしゃる楽しい先生。

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(*画像は先生のブログから拝借)

そのチャロッピ先生が以前ネット販売した「ピョコうさぎ」(上記画像参照)があまりにも可愛くて、

買おうとしたら人気であっという間に完売してしまったのです。

でも今回ラッキーなことに、特別にその「ピョコうさぎ」を

自分で作るワークショップを開催するというので行ってきました。

 

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会場は五反田のコワーキンズスペース。

参加者は私以外になんと広島から来たという女性もいました。

実はこの方、ピョコうさぎをネットで購入されたご本人だそう。

お友達にあげたら大変喜ばれて自分も作ってみたくなったとのこと。

わたしと同じくピョコうさぎにハートを射抜かれてしまったようです。。

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レッスンはチャロッピ先生を含め3人で和気藹々と進みました。

羊毛フェルトどころか、手芸をするのもロングタイムノーシー。な私。

それでもチャロッピ先生の丁寧でわかりやすい説明でフェルトやニードルの扱い方から、

形の成型までどんどん進んでいきます。

細かい作業ですがニードルを刺すという単純さが楽しいので、おしゃべりしながらもできるし、

夢中になると「カニを食べているように」静かになったり。久しぶりにこんなに集中することができた感じでした。

 

だんだん形になってきます

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おはぎみたいに見えますが、うさぎの手と足と頭と胴体。

なんとなく形が出来てくると徐々に愛着が湧いてきます。

ここから結構集中してどんどんうさぎの形に変身していきます。

 

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ここまでで約3時間半ほど。

夢中になっていると時間が進むのがあっという間です。

手足の接着の部分をチャロッピ先生が手伝ってくれていよいよ仕上げ。

先生のこだわりは最後に「目」を入れる事。魂が宿る感じですね〜と話されていました。

目に使うボタン?は今回は黒、赤と特別に青を用意してくれました。

そして私が選んだのは特別な「青い目」!

 

完成!

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目を入れることでにピョコうさぎが私のうさぎになりました。

名前もつけたいですね〜とみんなで話していたので
私は「蒼い瞳のピエール」にしました。

 

⇩ピエールのおしりにはかわいいハートマークも入れましたよ!

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⇩早速写真撮影するチャロッピ先生。

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⇩一緒に参加された方はグリーンが好きということでグリーンのうさちゃんが完成!

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それぞれ個性があって同じピョコうさぎでもこんなに違います。

早速ピエールくんの写真をとってFacebookにあげてみたら「かわいい〜」と評判も上々。

 

⇩ちなみにチャロッピ先生は指導のあいだにも、こんなにかわいいパンクなパンダを仕上げてました。

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【karen’s point】

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自分でつくると感動もひとしお。

私は手芸は得意ではないので、一から自分で作れるとは思ってみませんでした。

でもチャロッピ先生の優しい指導のおかげで無事完成して嬉しかったです。

思ったよりも簡単にできたし、今度は何を作ろうかな?なんて楽しみもできました。

これから世界に羽ばたかれていく方なのでその前にワークショップをうけられてよかったです。

たまにワークショップ開催されるようですので作ってみたい人はぜひ先生のブログをチェックしてみてください。

 

先生のブログはこちら⇩

チャロッピ

 

 

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