旅好きの私が【台湾】にリピートし続ける5つの理由を語ってみる

旅好きの私が【台湾】にリピートし続ける5つの理由を語ってみる

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こんにちはカレンです。
私はプロフィールの通りパスポートを取得してからいろいろな国を旅をしていきました。
アメリカ、ヨーロッパ、アジアを訪れてきてその中でも数え切れないほどリピートしているのは台湾だけなのです。なぜ旅好きな私が同じ国に何度も行くのか?なぜそれが台湾なのか?理由を考えてみました。

《安近短で海外旅行》

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治安がよくて
旅費、食費、交通費が
東京からは3時間で行ける
1泊2日というい日数でも行ける

これらは私にとってリピートしやすい絶対条件です。
それにぴったり納まっちゃったのが台湾なのです。

《食べたいものがたくさんある》

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台湾の方は「ご飯食べた?」があいさつというのは本当なようです。街中は3歩歩けば食べ物屋さん。そんな印象なほど食には困らない国。それが台湾。
美味しいものが街のいたるところにあふれています。最近はいわゆる台湾らしい料理だけでなく、流行りのスイーツや、世界各国の料理が食べられるビュッフェなど増えてきているようです。リピーターとしては次は、「どこで何を食べるか?」を決めるところから始まります。これが楽しいのです。

いつもお世話になっているのは 「食べ台湾」さん。台湾中の美味しいものを紹介してくれています。

《気軽にマッサージを受けられる》

私はマッサージが大好き。最近はマッサージコンシェルジュとしても自負しているほどです。そんな私にとって天国なのがここ台湾。海外で安心してマッサージを受けられる国ってなかなかないですよね。スパ天国東南アジア方面でも言葉が通じなかったり女性だけの利用は安心できなかったりします。

でも台湾はこれまた3歩歩けばマッサージ屋さんというほどたくさん街中にあふれている。観光客だけではなく現地の方も気軽に利用しています。観光客としては台北ナビなどを利用して事前にどんな感じのマッサージ屋さんなのか調べることもでき安心です。なかなか決められないときは宿泊先のホテルで聞いて手配してもらうのがより安心です。

そして日本より安い。60分3〜4000円ほどで全身&足つぼのマッサージが受けられます。

《美しいデザインに出会える》

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台湾客家花柄をはじめ、台湾には私の美的感覚を刺激しまくるデザインが豊富です。ヴィヴィットな色彩の豊かさ、草花などのモチーフの使い方、ノスタルジーさを感じさせるデザイン達。街中の建物から、日用品やお菓子のパッケージ、ショッパー(お店の手提げ袋)などの身近なものまで、日本では見ることのない私の心をくすぐるデザインで溢れています。

ショッパーさえも私にとっては芸術品なってしまうのです。

《人が優しい、親日国》 

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これが一番!台湾は「人」です。日本人だからこそ感じる台湾人の「温かさ」。
今の疲れた日本人(私)が忘れきってしまっている人情を台湾人たちは当たり前に持っていて、決してそれを捨てることがない人たちだと私は思います。

日本と台湾とは国交を結んでいないものの、歴史では大変深い関係を続けています。今でも台湾に行くと日本統治時代に教育を受けたご年配の方々がとても美しい日本語で話しかけてくれます。日本には良くしてもらったからお礼をしたい。という気持ちをお持ちの方ばかりのようです。

またタクシーに乗る機会が多いのですが、私はタクシーの運転手さんとのコミュニケーションが大好き。こちらが拙い台湾語(中国語)であいさつをすると笑顔で振り向いてくれたり、私が中国語を勉強しているというと中国語と英語を交えながらいろいろと教えてくれたり、言葉が通じないときは一生懸命ジェスチャーで教えてくれたり、そんな人情味溢れる一期一会がたまらないのです。

《理由は5つだけでは足りない》

「疲れたときは台湾に来なさい」

実際誰にも言われたことがない言葉ですが、ふとこんな言葉をかけてもらっているように思えるときがあります。
今では「台湾があって良かった」と心からそう想えるほど私の人生にとっては欠かせない国になっています。今ブロガーとして台湾の魅力について書くようになって、さらに身近に感じるようになりました。知れば知るほど魅力を感じる場所。

リピートする理由は5つだけではなくもっと増えていきそうです。

関連記事 カレンのプロフィール エバー航空キティジェット 一青妙トークショーに行った話

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