台南で起きた地震の「あと」について思った事。

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おはようございます。カレンです。

旧正月ということであけましておめでとうですね。

 

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台湾南部で起きた地震。

ニュースでも取り上げられていた建物崩壊したところの被害がとくにひどく、
その建物自体が欠陥建築だったのだろうという話を聞きました。

だから今回の地震で亡くなった方や負傷した方がいたという被害は、人災だったという人もいます。

それはたしかにありますが、実際に地震で建物が倒れたのなら私は地震での災害だと思っています。

 

ちょっと話がずれますが、
台南在住の日本人の方から

「ニュースで取り上げられているところの被害の他は大丈夫だから、募金なんかをするよりも観光都市台南に来て欲しい。」

というブログ記事がでたそうです。(そのブログのサーバーがダウンしているので現在見られません)

 

私は台南来て欲しいという思いには大賛成。

実際台南の街自体は強く、断水などがあったものの今は普通に生活ができるようになっているそうです。

けれども、だからと言ってそれを言うにはまだ早いのではないかと思いました。

 

なぜならまだあの地震がきっかけとなって苦しんでいる人がいるだろうと思うから。

もし私がこの時期に台南に行くことがすでに決まっていたのなら行きます。
そして、自分の目で台南の街を見て感じるでしょう。

 

地震が起きると観光客が減る。

ということからの誘致は違うと思いました。

ただ間違っていないと思います。

でも「今じゃない」だけ。

 

今はいけないけど、台南に行こうという人もいるでしょう。

東日本大震災の際に台湾の人たちからいただいた、

たくさんの温かな気持ちに少しでも応えたい人も大勢いるでしょう。

募金をする、台南に行く、どちらの思いも大切だと思います。

もちろん

今回の地震のことで、台南には行けないという人の気持ちも大切です。

 

今はただ亡くなった方へのご冥福を祈りまだ救助されていない方が、

助かるよう心から祈るばかりです。

 

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