私の対面セッションについて

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ホロスコープを使ったセッションというといろんなタイプがあるため

どういう形でやれば良いかというのを考えていたのですが、

私の場合「レッスンぽく」やりたいという結論に至りました。

 

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というのも、

私はあくまでホロスコープの読み解きは「自分を知るため」のツールとして

考えていて「当たる当たらない」をメインには重点を置いていないため

「占い」だと思われるとちょっと違うのです。

また、セラピストでもないので、

「癒されたい」という想いで受けられると私が重いので、これも違うのです。

 

一番は、その方の「自分はなぜこうなのだろう?」という疑問を

ホロスコープから読み解き、

ご自分を理解するためのお手伝いをするという感じの流れにしたいと思います。

そのため

事前に簡単にご相談をお聞きしてホロスコープを作成しておき、

セッションではホロスコープを解読しながらお話を進めていくという流れが

私のセッションスタイルとしてあっているような感じがしました。

 

その背景としまして、

私が以前受けたいくつかの占いや、

ホロスコープ鑑定の経験から感じたことがあります。

 

大体の占いや鑑定だと、

「あなたは〜なところがありますね」

と私自身のことを伝えられることが多かったのです。

それはそれで気持ちがよいのですが、

ただ、私のホロスコープのどこを読み解いてそうなるのか?というのは

教えてもらえませんでした。

たぶん、聞けば答えてくれたと思いますが、

「星占い的」な感覚で受ける方が多いから

鑑定する方もあえてそこは省いているのだと思います。

 

まだそのころは自分で読み解きがそんなにできない時だったので

別に良かったのですが、

今になってみると、

そこがわかった方がもっと自分のことを許せたような気がするのです。

許せたというとちょっと大げさですが、

すごく深いところで自分が自分であることでOK(許可)が出せるという感覚です。

その感覚をご依頼者様にも味わっていただきたいと思っています。

 

メールでの鑑定ですとどうしても、

文字数やいただいた情報にも限りがあるため読めるところが限られてきます。

そのため、説明不足になってしまうところもあるかもしれません。

そうなるとやはり対面セッションは聞きたいことや伝えたいことを

その場ですぐ聞けるというのが最大のメリットだと思います。

なので、ホロスコープの読解を自分で学んでいる方にオススメだと思います。

ただ私も占星術歴◯十年というベテランではないため、

いきなり「セレスが〜」「パラスが〜」

というコアな占星術の質問等は答えれらないと思います。

そのあたりをご理解してもらって、

一緒にホロスコープの解読のお手伝いをする

セッションスタイルで進めさせていきたいと思います。

 

 

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