4/5の占星術勉強会の準備をすすめています

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こんにちは

カレンです。

 

占星術を学ぶ際には、

本を読んで独学ですすめたり、

講座にでたりと様々な方法があります。

私もたくさんの本を読んだり、講座に出たりしましたが、

個人的には直接、講座やプライベートレッスンに参加するのが楽しかったです。

正直、有名な占星術家たちが書いている書籍の方が情報量がたくさんあると思いますが、

それでも生で占星術を感じながらの方が私は身についたと思っています。

 

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さてそんな私ですが、

現在、4月5日からはじめる「占星術勉強会」の準備を進めています。

 

私の講座は一般的な占星術の講座ではなくて、

実際に自分のホロスコープを読み解き、

活用できることを目標としていきたいと考えています。

 

とはいっても決して難しいものではなくて、

「占星術おそるべし!」

と新たな自分に出会えるような機会になればいいなと思っています。

 

時間に限りがありますので、

毎回テーマを絞りピンポイントでご自分のホロスコープを掘り下げていきます。

 

第1回目のテーマは「月」と「水星」にしました。

 

昨今、「月星座」ブームが巻き起こっていて

太陽星座以外に、

「私の月は〜座」と知っている人も増えてきてるようですね。

 

でも、本当に自分の月を理解している人はどれくらいいるでしょうか?

 

占星術で月が意味するものは幅広くて、

感情、内面、潜在意識、プライベートの自分、母親、母性、幼少期などがあります。

 

こう幅が広いと、チャートを読むときに、

なかなか単純に読み取りづらいところがあると思います。

 

潜在意識とも言われていますので、

それこそ自分の表層意識だけではわかるはずもありません。

 

だからホロスコープをより深く読みとく必要が出てくるのです。

なぜなら生まれ持った「月」の気質だけではなく、

生まれ育った「環境」なども影響してくるからです。

 

たとえば、

いくら「獅子座の月」を持っていても

みんながみんな「目立ちたがり」ではないように、

より自分の「月」を掘り下げていかないと、

本当の自分の月が見えてこないのです。

 

もちろん、星占いのような

「あなたの月は〜座だから◯◯なところがありますね」

だけでも十分な人もいるかもしれません。

 

けれどもその向こう側にある

「私の「月」は何を求めているのだろう?」

というところを掘り下げていくと自分への理解が進みます。

 

自分への理解が進むと

“より”自分らしい人生をスムーズに歩んでいける。

そう私は確信しています。

 

 

これから私がはじめる占星術の勉強会は

少人数なので参加者のホロスコープをちょい読みする時間を設けています。

1回目は満席ですが、2回目は5月10日に開催予定です。

他の講座とはちょっと違うかもしれませんが

「そういうの楽しそう!」

と思ったらぜひご参加ください。

 

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