サターンリターン(土星回帰)の重要性

サターンリターン(土星回帰)の重要性

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こんにちは

カレンです。

今日、明日と東京対面セッションです。

お会いできるみなさまどうぞよろしくお願いいたします。

しくじり占星術というシリーズを始めましたがいかがでしょうか?

なかなか知ることのない世界に触れるだけでも

私にとっては大変学びの機会になっているのですが、

占星術の観点からもやはり人の本質を知るというのは

大事なのだなと実感しています。

 

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さて

占星術的に人は皆28〜30歳頃、58〜60歳頃の時に

サターンリターン(土星回帰)というターニングポイントを迎えます。

これは自分が生まれた時の土星の位置に

現在運行中の土星が戻ってくるという意味になります。

 

サターンリターンというのは、様々な解釈がありますが、

「大人の階段を昇る」という意味合いもあると私は思っています。

大人の階段を昇るというのは

・責任を持つ

・自分の生き方を確立する

・社会の中での役割を考える

という感じですね。

 

だいたい人というのは生まれてから

いきなり自分らしさ全開になれる人というのはほとんどいません。

まず親や家庭においてのしつけや、学校での教育の「型」にはまって生きていますので、

自分らしさというのはなかなかわからないまま大人になっていくのです。

 

その「型」というのは社会を学ぶために必要な時間でもあるのですが、

サターンリターンは、

その型から卒業していよいよ自分らしく社会と繋がっていこうという意識を持つ

ターニングポイントでもあるわけなんですね。

つまり他者の土星意識から自分の土星意識へ、転換をする必要があるわけです。

今までは他人の土星の「型」に収まっていたのである意味楽だったのが、

自分の土星の「型」を作らないといけないので、

その点ではサターンリターンを迎えるころはやはり「しんどい」とも言えます。

だから人によっては、今までの他人の土星の型で生きることを選択する人もいます。

土星は「強制」ではないので、ついつい今までと同じ方に流れてしまうんですよね。

 

「私、とおの昔にサターンリターンを過ぎちゃったんですけど〜〜〜〜」

という方も多いと思いますが、

別にサターンリターンじゃなくても、

自分の土星は常に私たちの“中”にあるのでいつでも大人の階段は登れるわけです。

だから、土星を意識するのはいつからでも遅くありません。

 

今の自分にとっての

・責任を持つこと

・自分の生き方を確立すること

・社会の中での役割を考えること

とは何か?を意識することが大事です。

 

ご自身の30歳前後のころを思い出すと

何かしら「大人の階段を昇る」ような出来事が起きていたかもしれません。

そこを改めて考えてみるのも良いですよ。

 

ただ、土星は「型」さえできればあとは楽だったりしますので、

それも土星の良いところなのだと思います。

ご自分だけではなくてご家族などの

サターンリターンの時期に注目してあげると良いかもしれませんね。

 

 

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