土星が効いてる人のエネルギーの使い方【カレン的ざっくり占星術

土星が効いてる人のエネルギーの使い方【カレン的ざっくり占星術

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自分のホロスコープで「土星」と

個人天体のアスペクトがある人というのは

いろんな意味合いがありますが

その一つとして「教える」ことが得意だったり、

逆に「教えられる」ことが多くなる傾向にあると思います。

 

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私のブログでも良く言っている通り、

土星は「先生」的な役割をするんですね。

 

指導者、先輩、目上の人、師匠、などの

「上から目線」な立場で関係を作っていく、

または、そういう人から影響を受けるという感じです。

どちらも良い悪いはありませんが

この土星のエネルギーをうまく発散できていないと、

なんとなく自分らしい人生を生きていないと感じることがあるかもしれません。

 

特に女性の場合は、月、金星が土星との関係って重要なんですよね。

土星がうまく使われていないと、

月は、感情を表しますので、

気持ちを抑えつけられるようなことがあったり、

金星は、喜びを表しますので、

心から楽しむことを躊躇してしまったりする傾向があります。

女性としての自分を否定してしまって

なかなか恋愛や結婚がうまくいかないなんてケースもあるかもしれません。

こういう場合は

実際に、抑圧する人物が家族や周りにいて、自分の決定権がないように感じることをあったりします。

特に若い時は「土星メンドくさ」と思うことが多いんですが、

年齢を重ねてくると、扱いに慣れてくるのでだいぶ楽になると思います。

学生時代と同じですよね。

 

私も土星と月のアスペクトがあるので、

無駄に真面目すぎるところがあったり、

怒られることに敏感になりすぎていたり、

いわゆる「良い子ちゃん」でいようとして

苦しいこともありました。

これって土星が効いてない人にはわからないかもしれませんが、

アダルトチルドレンタイプや

長女タイプの人は同じ感覚があるかもしれません。

 

でもね、

30歳を超えてサターンリターンが終わったころからは、

この土星の抑圧からはだいぶ解放されてくるはずですので

「土星ウッザ」と反抗的になるように

自分を仕向けていかれた方が良いですね。

これはすなわち、

自分の感情や喜びに責任を持つということです。

自分の意思決定の選択権は

自分にあることをしっかりと心に据えるのです。

それが本来の土星のエネルギーを自分で使うということになります。

 

使いこなせるようになると、

指導者となったり、

責任のある仕事を任されたり、

役職についたりすることが増えるかもしれません。

もともと土星が効いている人はそういう役割を担えるのです。

ご自分にもそういうエネルギーがあることに気づいていきましょう!

 

 

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