サビアン度数【カレン的ざっくり占星術】

サビアン度数【カレン的ざっくり占星術】

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占星術をくわしくご存知の方は知っていると思いますが、

ホロスコープを細かく読むときに用いる「サビアン度数」というものがあります。

 

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これは、360度あるホロスコープの円の

1度1度にもそれぞれ「意味があります」ということです。

つまり牡羊座 0度〜魚座29度までに

360個の細かい物語があるってことなんですね。

 

このサビアン度数を使うのは、

主に生まれた日の度数や、何か節目のときだったり、

天体や感受点のある位置の度数を読んで大まかな流れを見るという感じです。

ただ、このサビアンて、ものすごく抽象的というかアバウトな解釈しかないので、

解釈本などを読まないとさっぱりわかりません。

 

なにせ、

キーワードがわかりづらいんですね。

たとえば、本日の天秤座1度のサビアンシンボルは

「多くの生物学的な形態の完全な標本の収集の中に、美しい1匹の蝶が、細い針で突き刺されている」

(→nut wheel参照

ここからくわしく意味を掘り下げていくというもの。

この抽象的な感覚はもともとサビアンの成り立ちが関係しますが

それは今回は端折ります。

 

つまり、サビアンシンボルというのは、

その度数(その日)の意味を教えてくれるものなんですね。

だから生まれた日の度数のサビアンシンボルを読むと

自分の生まれたきた意味がわかるというような感じです。

 

で、サビアン度数を読む時の注意としては、

「数え度数」といって、

天秤座 1度のサビアン度数を読むときは

これにプラス1度して天秤座2度のサビアンを読むということになるそうです。

 

くわしく知りたい方は

↓ こちらのサイトからご自分の誕生日を入力してサビアン度数を割り出してみてください。

サビアンシンボルを見る→こちらのサイト

サビアンシンボルの意味→こちらのサイト

 

ちなみに、私の場合、自分の太陽のサビアン度数をプラス1度で読んでいたのですが、

なんかあまりしっくりこなかったんですね。

それで、

プラス1度せずにそのまま読んだらそちらの方がしっくりくるようなこともあって、

このプラス1度説は人によっても違うような感じかもしれません。

 

サビアンはあまり深く掘り下げると余計ややこしくなるのですが、

知っておくと面白いです。

 

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