割り勘に疲れた私が飲み会偏差値が同じ人とだけ飲みに行きたいと思うシビアな理由

割り勘に疲れた私が飲み会偏差値が同じ人とだけ飲みに行きたいと思うシビアな理由

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春になると歓送迎会などでお酒を飲む機会が増えますよね。

飲み会って学生から社会人まで多くの人が参加することが多いと思います。

私も昨年くらいからぐっと人付き合いが広がり、

飲み会に出る機会が増えました。

どの飲み会もほぼ楽しく、

お酒も好きなので率先して参加していたのですが、

実は「あれ?これはちょっと・・・」と疑問に思うこともありました。

それを私は「飲み会偏差値」の違いからくるものだと最近になって気づきました。

注)ここでいう偏差値とは私の造語で、この場合、同じ価値観というくらいの意味合いで、深い意味はありません。

 



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会社、同僚、友人、先輩後輩同士などとの、

さまざまな飲み会は、

大抵は会社の経費、会費、おごり、割り勘、などで精算されると思います。

自己出費の飲み会で一番楽なのがコース料理プラス飲み放題〜円という会費設定の時。

これならお酒好きの人も、気兼ねなくたくさん飲めて楽しいですよね。

でも私が疑問に思ったのは、

他でもない「割り勘」のときなのです。

 

飲み会偏差値が違うと

お酒好きな人はせっかくの飲み会だからお酒をたくさん飲みたいと思うし、

いろいろなお酒を飲もうともするでしょう。

でも体質や、事情によりお酒が飲めない人もいます。

そこがこの割り勘の困るところなのです。

なぜなら、

 

ビール5〜6杯ガンガン飲んだ男性とウーロン茶2杯飲んだ女性が割り勘だったり、

カジュアルな立飲み屋で1本6000円のワインボトル頼んじゃう人がいたり、

 

え!ちょっとそれはどうなの?

と思うほどの自分よがりの注文。

 

別に飲んでもいいのです。

でも飲んだのなら

「自分は多く飲んだから。(高いお酒を頼んだから)会計を多めに出す」と言ってくれればいいんです。

なのにそれを言ってくれないものだから、

お酒飲めない人や、あまり飲んでない人も、完全なる割り勘になっちゃう。

その人たちの分もほかの人が多めに払っていることにもなりかねない。

というかなってると思います。

 

だからこその飲み会偏差値

「そんなの多めに出すの当たり前だよ!」

そうなんです!

それが、私が言いたい

「飲み会偏差値の同じ人と飲みに行きたい」

ということなんです。

同じ価値観じゃないと、

せっかく楽しい飲み会だったのに、精算のときに妙にシビアになってしらけてしまう。

いくら楽しい飲み会だからといって、

たくさん飲んだ人の分を他の人が負担しなきゃいけないって理不尽だと私は感じます。

「なんで私があの人の分のお酒まで払わないといけないの?」

って思ったことがある人少なからずいるはず。

しかも女性からは、

え〜男性がおごってくれないの?なんていう声もあがりそうですよね。

 

女性は結構シビア

女性同士の飲み会などでも、飲み会偏差値があっていると、

たとえばワインをボトルで注文する際も、

身の程にあった金額のものを選んだり、

飲めない人がいたら飲んだ人が少し多く支払ったり、

若い人がいたら、年上が多めに出したりするのは当然だということを何も言わずと了解してくれます。

人間関係を大切にしたいと思うからおつきあいのお金の部分はシビアにしちゃうのかもしれません。

また合コンだけに限らず、

男女の飲み会なら女性よりも男性の方が飲む量が多いという前提として

率先して男性が多めに支払ってくれるというのもありがたいですよね。

 

【karen’s point】

細かいことを気にしながら飲むのなんてつまらないし、

何セコイこと言ってるんだと思われるかもしれませんが、

こういう飲み会偏差値が違いすぎると、

人としてのおつきあいも難しいような気がします。

 

たくさん飲んで他の人の負担を増やしても平気とか、

その場では不釣り合いな金額のものを頼んじゃう配慮のなさは

理解しがたい上に、

さらに割り勘となると

自分一人や、自分のお金でお好きにどうぞ!って思います。

わたしはシビアなのでそういうことを考えず会を楽しめるのが理想。

大人数の飲み会は好きですが、飲み会偏差値が同じ人となら、

当たり前に楽しめるんですけどね。

 

お酒で酔って失敗する以前に、

すでに注文時から人間性が表れちゃうなんてちょっと怖い話。

でもそれって結構みんな気づいてるんですよ。

 

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