親しき仲にも礼儀あり 短いメッセージも大切に書かなくちゃ!

親しき仲にも礼儀あり 短いメッセージも大切に書かなくちゃ!

Post to Google Buzz
Pocket

 

おはようございます。
カレンです。

 

ここ数年、知り合いとの連絡はメールよりも、

メッセンジャーやlineなどの短いメッセージでやりとりをするようになりました。

チャットのようにまるで会話をしているようにやりとりできるので、

楽しいし便利でよく利用しています。

それが最近、ちょっと自分でも気をつけないといけない出来事がおきました。

 

というのも、大切な友人からあるお誘いを受けたのですが、

都合によりお断りすることにしたのです。

普通に、「都合があわないので今回は欠席します」と書けばよかったものの、

「お誘いありがとうございます。今月は◯◯(似たような用事)もあるので、それだけにします。」

という返信をしました。

自分でも思いますが『なんだこれ?』です。

私は、自分では断ったつもりでしたが、これでは全然伝わらないし、

結局断っているのか参加するのかわからないまどろっこしい表現だったので、

「わかりづらいですね。ご遠慮します」

というさらに紛らわしい余計なメッセージを送ってしまいました。

 

がしかし、それを受け取ったお誘いしてくれた友人は、

ご自身のメッセージがわかりづらかったのかと受け取ったようで、

「わかりづらくてごめんなさい」と謝られてしまいました。

 

すぐに
「わたしの書き方が参加するのかしないのかわかりづらいという意味で、誤解です」と返信したのですが、

確かに読み返すと、私はとても失礼なメッセージを送っていたことに気付きました。

 

実際にあって話すときには生まれない誤解が、短いメッセージを丁寧に扱わなかったため、

大切な友人に誤解を与えてしまったのです。

友人には誤解を与えた書き方をお詫びし誤解は晴れたようですが、自分では大反省。

いくら気が置けない、良い関係を築き上げてきたとしても

短い文字でのやりとりの場合、普段話すようなニュアンスが伝わらないこともあります。

 

私はもともと、

「で、結論は何???」というような

まどろっこしい話し方や書き方をしてしまい

相手に意図や真意が伝わらないことがよくあるので、

これは気をつけないといけません。

 

仕事や、あまり知らない相手の場合はメールが中心になるので、

言葉ひとつひとつにすごく気を使うのですが、

短いメッセージの場合はついつい会話のようにしてしまいます。

それだとフランクすぎる上、私の場合暗号のようになって相手に伝わらず、

誤解を与えてしまいやすいのかもしれません。

相手に伝わるように書くという大切なことができてませんでした。

 

【karen’s point】

親しき仲にも礼儀あり。文字だからこそ、

短いメッセージでも丁寧に対応することで、

相手とも気持ち良く連絡のやりとりができます。

今後は、短いメッセージでも丁寧に返信しようとこころに誓いました。

気をつけます。

スポンサーリンク

Post to Google Buzz
Pocket