インプットだけで満足しない本質的なアウトプットの大切さを知る

インプットだけで満足しない本質的なアウトプットの大切さを知る

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どうも、おはようございます。

カレンです。

じつはただいま猛烈に取り組んでいることがありまして、

それに向けてまっしぐらでインプットの作業中です。

そしてそれに合わせて7月くらいには新しい形でこのブログもリニューアルしていこうかなと思っている次第です。

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そんな感じでインプットの日々なのですが、

インプットだけだと全然身にならない。

という思いが強まっていきました。

好きなことなので楽しいし、どんどんインプットして取り込んでいきたいのだけど、

ある時点になると飽和状態になって新しく入ってこない気がします。

だからアウトプットって大事なんですよね。

 

私の場合、最初は「書く」ことがアウトプットになると思っていて

視覚から頭に入れることも大切なのでそれを重視していたのですが、

それだけだと全然アウトプットじゃありませんでした。

簡単に言うと。

「身につけたことを人に伝える」

というのが本当のアウトプットになるのだと実感中です。

 

ブログでも、

いろいろな体験をしてそれをブログに書くというのもアウトプットになるのでいいのですが、

それだけだと入れて出しての繰り返しだけになります。

実際に記事が多くなってくると、何を書いたのか覚えてないこともあるし、

出したことで自分の頭の中からも流れて行っちゃうんですよね。

だから身についてない感じかな?

 

結局ブログのアウトプットは、ただ書くだけじゃなくて

「リアルに伝える」ことが最終的なアウトプットなのです。

たとえば、

誰かに「渋谷でオススメのカフェってどこ?」って聞かれた時に

相手がどんな条件でカフェを探しているのか?

なども考慮してアドバイスしてあげたところで、

はじめて自分がインプットしたブログの記事のアウトプットになるのかもしれないと感じました。

情報の受け流しではなくて自分のものにした情報を自分の中からアウトプットしていく感覚がいいですね。

 

【karen’s point】

本質的なアウトプットとは「自分に身についた時」に

はじめて成り立つものだと思います。

ついつい楽しいとインプットしたことに満足しちゃうし、

アウトプットも自己満足で終わりがちになってしまうので、

「身につけること」

「自分のものとすること」

重点においてアウトプットを意識していきたいですね。

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