【学び】フードアナリスト3級講座を受けてきました。食の学びは奥が深いです。

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こんばんはカレンです。
今日はフードアナリスト3級講座を受けてきました。朝から夜までびっしり丸一日の講座でした。

このフードアナリストとは、食の情報のプロです。情報を受信、収集、分析、発信する役割を担っています。
ただ高級レストランで豪華に美味しいものを食べることを楽しむというわけではなく、
「尊命敬食」を基本の理念として現代の食の情報が溢れる時代に消費者と、生産者の架け橋となる中立的な立場で情報を発信するのです。また地方にスポットを当て名産品、生産物などの食文化の活性化や、敬食の精神を啓蒙する活動もします。

 

講座は盛りだくさん

今日の3級講座は食育の歴史、ホスピタリティ、フランス語、ワイン、チーズ、栄養学までととにかく盛りだくさんの内容でした。
個人的にホスピタリティについての講座は特に興味深く、サービスとホスピタリティの違いや、気配りと心配りの話など、わかっていたつもりでも「言われてみればそうだ」と納得することもできました。

ちなみにサービスとホスピタリティの違いってわかりますか?
サービスとは一時的な主従関係であり、ホスピタリティとは50:50の関係です。
提供する側も提供される側も双方が相手のことを想うという気持ちがサービスとは違うところなんですね。
ここ1年ほどで頻繁に聞くようになった「おもてなし」というのもここに繋がってきます。

またフランス語の講座では、大の苦手だったフランス語が一気に身近に感じられたり、フランス料理のメニューの読み方のコツなども教えていただき普段の生活でも活かすことができそうです。

 

学びを楽しむ

食の情報って幅が広くて知れば知るほど深いのです。そして知れば知るほど面白い。
もともと食べることが好きでしたが、このように食の背景にスポットを当てていくと普段の食に向き合う姿勢も変わっていきます。楽しみながら好きなことを学ぶので長丁場の講座でしたがあっというまの1日でした。

う〜ん学生の頃は勉強なんてもうしたくない!って散々思っていたものですが、社会人になると好きなことを学ぶというのが喜びに変わっています。
実はこの講座、2日間にわたって行われるので明日もまだまだ続きます。
明日も楽しく学んできます。

 

日本フードアナリスト協会

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