【学び】フードアナリスト講座二日目 食と芸術についても学んできました。

【学び】フードアナリスト講座二日目 食と芸術についても学んできました。

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こんばんはカレンです。
本日フードアナリスト3級講座二日目を受けてきました。

昨日の様子はこちら

張り切っていったものの、やはり二日連続で昨日の疲れが出たのか今日はすこしぐったりです。

本日はスイーツの歴史や、環境問題や、食と芸術の関係などすこしアカデミックな内容に切り込んでいきました。

 

芸術も深い関わりが

食と芸術?というと一体なんなの?と思うのですが、
例えばレストランでかかっている音楽や、飾られている絵などによってもレストランの印象が変わってきますよね。
音楽なんかは、味覚と直結していると言っても過言ではないほど食事をする上で大切なことでなんです。せっかく高級なフランス料理のレストランでを美味しい料理を食べているのにお店のBGMがヘビメタだと違和感がありすぎですよね?(それはそれでありというひともいる?いないか!)

それは極端ですが、やはり料理が美味しくなるような空間で食事は楽しみたいものです。

ちなみにベードーベンの曲はBGMには向いていないんです。なぜならベートーベン自身が「わたしの曲はながら聞きするな!」という思いで作ったという話もあります。彼の曲はじっくり曲の世界に向き合うものなんですね。BGMはあくまで空間の背景として邪魔にならないというのが存在意義なのです。

というように、食と芸術は実は切っても切り離せないものなんです。

 

まとめ

普段何気なく食事をしていても、こうやって視野を広げていくと食事をしてただ「おいしかった」という感想だけではなく、あらゆるものの見方が変わっていきそうです。
そのあたりをこれからはうまくお伝えできたらなと思っています。

もともと好奇心旺盛でとりあえずやりたいことはやってみようという性格なので今回の講座はとても刺激的でした。
参加してみて思ったことは、好きなことをするとさらに世界が広がるということ。
早速行ってみたいレストランや、美術館や、読んでみたい本が増えたり、新しく始めたいことも思いつき新しい知識は新しい経験をもたらすものだと感じました。

お知らせですが、ブログ記事がおかげさまで200記事を超えました!これもひとえに読んでくださる皆様のおかげです。今後はますますパワーアップした内容でお届けできるようにがんばります。

 

日本フードアナリスト協会

 

 

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