最終章「私って素晴らしい!」て心から思えた!アドラー心理学に基づく勇気づけ勉強会 

最終章「私って素晴らしい!」て心から思えた!アドラー心理学に基づく勇気づけ勉強会 

Post to Google Buzz
Pocket

前回までの続きです。

「私って素晴らしい!」て心から思えた!アドラー心理学に基づく勇気づけ勉強会 その1

「私って素晴らしい!」て心から思えた!アドラー心理学に基づく勇気づけ勉強会 その2

 

10時から始まった勉強会もいよいよラスト2章です。

 

第11章 物事を前向きに考える

この章ではリフレーミングについて勉強しました。

リフレーミングとはマイナスなことをプラスにリフレームすること。

たとえば「自分は片付けられない」と思っている場合、片付けられないというマイナスなイメージがあるものをポジティブに言い換えるというもの。

片付けられないなら「ありのままを認められる」なんていう意見もでて、なるほど!と思っちゃったり(笑)

物事は実はプラスとマイナスは表裏一体。プラス面と見るか、マイナス面と見るかで心の向きも変わっていきますね。

アドラーでは原因論よりも目的論を軸にしているのでこのようにどこを見るかによって未来志向になることを説いているのだそうです。

 

 

この勉強会って各章別に違うことを学んでいたと思っていたのですが、ここまでくるとすべてつながっているようにも思えてきました。

第7章で学んだ、物事のポジティブな目的を考えるや、9章の自分の価値を再確認するなどともつながりませんか?

 


第12章 勇気づけをする

いよいよ最終章です。

7時間たっぷりでしたが、私は2回目にもかかわらずまったく飽きることがなく楽しんでいました。

最後は自分への感謝状を書くワークをしました。

なかなか自分への感謝状なんて恥ずかしくて書けないなんて思えそうですが、半日通して自分への勇気づけをやってくると、書けちゃうものなんですね。

「これって毎日やったらすごいことになりそう」なんて思ったのですが続くかどうかは別として、自分に自信がなくなった時や元気がないときは是非試す価値があると思いました。

また褒めると、勇気づけの違いも知っておくと人間関係で役に立ちそうです。

 

【総感想】

長くなりましたが、アドラー心理学に基づく勇気づけ勉強会に参加したレポートでした。

前回受けた時とはまた違った自分の一面が見えてきたり、参加者によっても雰囲気がだいぶ変わるので、2回目でも受けてよかったと思いました。

勇気づけいうと人にするもの。というイメージがありますが私は自分への勇気づけで使いたいです。

というのもまず私自身が自分の在り方をしっかりと見つめることで他者への貢献になるような力が湧いてくるのだと感じたのです。

そして最後に今回のファシリテーターの佐藤先生の存在も変わらず良かったです。

どんな発言もしっかりと受け止めてくれて、時に質問を投げかけたり、みんなで疑問点を共有したりと、場が一体になるような柔らかな進行をしてくれました。

 

来年1月か、2月にも前半章の勉強会を開催予定だそうです。

別のところで受けたお友達によると、前半でてから後半受けるとさらに深みがますそうです。

 

興味がある方はこちらへ

【佐藤先生のカウンセリングルームのブログ

 

【アドラー心理学についてはまずこちら⇩】

スポンサーリンク

Post to Google Buzz
Pocket