【学び】フードアナリスト特別講座 世界のパンについて学んできました。

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フードアナリストによる「パン特別講座〜パンのさらなる魅力を探る〜」イベントに参加してきました。

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今回はパン食文化向上委員会委員長をされいて、1日3食パンを食べるという凄腕講師による特別講座です。

曲がりなりにもパンについてのブログを始めた身としては渡りに船。
まだまだひよっこ、パンが好き程度の知識しかありませんので今回の講座はとても楽しみでした。

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会場に着くとすでに参加者がいっぱい。先日フードアナリストガイドの会でお知り合いになった方ともお会いできました。

 

本日のパン

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まずは本日実際に試食できるパンが並べられていました。

いろいろな種類がありますが、見たことがあるような、ないような・・・。あまりなじみなないようなと思ったらこれらはいくつかは「北欧」のパンだそうです。
席に着くとお楽しみの試食のパンが一人一皿用意されていました。すぐに食べて良かったようですが、講師の説明を聞いてからいただくことにしました。

 

目から鱗のことばかり

早速講座が始まりました。
まずばパンの歴史や、語源などから始まり、その後は世界各地のパンについての説明がありました。
やっぱりパンといえば、フランスです。
フランスではパンに関して厳しい法令があり作るパン職人、材料、製法について細かい規定があるそうです。
日本でバゲットといえばあの細長いフランスパン。先日購入した明太子バゲットは長さが短くてもバゲットと名乗っても日本では問題ありません。
けれどもフランスでは規定に則っていない限りバゲットとは名乗れないそうなんです。そんなに厳しい法令があったなんて知りませんでした。

パンといっても、世界各国の背景によって様々です。
大変勉強になりました。

 

試食タイム!

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そしてとうとうお楽しみタイム。北欧のパンの説明が始まりました。ちょうど昨日、埼玉県にムーミンのテーマパークが再来年できるという発表がありました。

以下そのムーミンの生まれたフィンランドのパンです。

ペルナリンプ(大きな丸いパン)

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ハパンレイバ(平べったい細かい穴の空いたパン)

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カレリアンピーラッカ(ミルク粥がのったパイ)

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プッラ(ロールパン)

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というちょっと聞きなれない名前のパンです。

なかなかなじみがないのですが、一番下のプッラについては映画「かもめ食堂」で主人公たちが作ったシナモンロールのようなパンです。

どのパンも、こうやって説明を受けてから食べてみると酸味や、食感などの味の感じ方も変わってきます。どのようなシチュエーションでその国では食べられているのかなどの背景を知ることもできました。

 

まとめ

こうやって世界のパンを知るとパン屋さんに行くのが楽しくなりますよね。
日本だとフランス系のブーランジェリーが多いですが、ドイツパン専門もありますし、各国のレストランに行くとその国でおなじみのパンが出てきますよね。
フランスパンのことも恥ずかしながら知らないことが多かったので今後はもう少し知識を増やしていきたいです。

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