2021冬至 金星逆行があなたを救う

2021冬至 金星逆行があなたを救う

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こんにちは

ホロスコープアドバイザー・カレンです。

 

本日、太陽が山羊座に入り冬至を迎えました。

太陽が活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)サインに入る時が一般的に

春分、夏至、秋分、冬至と言われます。

春分は種が芽吹く時、

夏至は作物が元気に育っていく時、

秋分は収穫の時、

冬至は植物、土が次のサイクルにむけて準備をする時

というイメージ。

個人的には、アジサイを植えてから冬至が好きなんですよね。

冬の間「もしかして枯れてんじゃん?」と思ってたら

少しずつ芽が大きくなって春に向けて息を吹き返してくる。

その生命力を感じられるのが冬至〜春分にかけての頃なので・・・。

 

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というわけで、今回の冬至図を見てみると、

アセンダントは天秤座

次の春分までの3ヶ月、

私たちのテーマとなってくるのは

関係性づくりにおいて大事な天秤座の質ということ。

というか、

今年は1年通して天秤座がテーマになっていたのですが、

パートナーシップに限らず、学校、職場、家族、コミュニティ、

そしてもちろん国においての

それぞれの主義主張がいかにされたのか?されなかったのが?

が問われた一年だったように思います。

 

天秤座はよく協力とか協調とか言われますけど、

相手に合わせるだけが天秤座じゃないんですよ。

相手に合わせてれば無難だというのは日本人の悪すぎる癖ですけど、

本来は、お互いがそれぞれの「私はこうなんです」を持ち合い交渉し、

歩み寄っていくことが天秤座が天秤座たる所以でもあるのです。

「私はこうなんです」をはっきりと提示しないから

「はい、じゃ合わせてください」と不本意にのまれていく。

これが天秤座の失敗例です。

 

なぜ失敗してしまうのか?

「私はこうなんです」がわからないからです。

自分が何を大事にしたいのか?

どんな価値観をもっているのか?

もちろんそれぞれ、無いはずはないんですけど、

封印されているとそれがわからなくなっちゃうんですよね。

 

で今回の冬至図を見てみると、

天秤座の支配星である金星が逆行しており、

なおかつ冥王星に圧倒されている状態。

本来、天秤座の金星はパワフルなものなのですが、

この時期はかなり弱々しい印象があります。

2021冬至図のコピー

さて、この金星をどうとらえましょう?

金星はもともと私たちに充足を感じさせてくれるエネルギーです。

それがこの状態ということは、

充足感どころか「アタイ無力です!」と

白旗を上げているようにも見えてきます。

無いものはないから力を貸してください

そんな声も聞こえてきます。

つまり無いと開き直ることで協力要請するのも大事ですよ。

という金星逆行のメッセージにも読めます。

 

たとえば仕事や家事を抱えすぎて

「時間がない」「余裕がない」など

自分の無いをはっきりと提示し、

周りの人たちに協力要請することも

天秤座的な交渉のテーマのひとつでもあるのです。

 

そうやって協力要請することで封印していた

自分が何を大事にしたいのか?

どんな価値観をもっているのか?

が見えてくるのです。

「私の金星の充足はこれだったんだ」

それを引っさげて、

次の春分からの新しいサイクルに入っていければ

新たな充足がもたらされていくでしょう。

 

KAREN的この3ヶ月のポイント!

「協力要請」を身につける

お試しください。

 

以上、ホロスコープアドバイザー・カレンでした!

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