活動宮の難しさ

活動宮の難しさ

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こんにちは

ホロスコープアドバイザーカレンです。

あっという間に11月も終わり・・・。

ちょっとばたばたしてまして、ブログが滞ってしまってすみません。

来週末の大阪セッションの事前分析も進めつつあたふたしております。

 

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さて、先日亡くなった韓国のク・ハラさんについて記事にしようか迷ったのですが、

チャートをちらっと見たところ、

山羊座に天体が集中しているチャートでした。

ここずっと、ブログでも書いていますが

今山羊座にトランジット土星と冥王星がいるので

自分のホロスコープで活動宮のサインが強い人には何かしら

この影響が出ているのではないかと思います。

 

でね、

12サインを分ける3区分(活動、不動、柔軟)で考えた時、

牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座は

ハウスで置き換えると1、4、7、10のアンギュラーでもあるし、

季節で置き換えると春分、夏至、秋分、冬至の切り替え時であり

やはり、流れが大きく変わる時のサインなんですよね。

このことから、

活動宮が強いタイプの人は、

常に舞台の上で試されているような感覚があるんじゃないか?

と思います。

まだどういう流れになるかわからない状態の中でとりあえず幕は上がってしまった。

そういう緊張感の中で生きていると感じるんですね。

 

同じ3区分でも何かあった時に、

不動宮は動かざること山の如しで譲らないし、

柔軟宮はヒョロッとくぐり抜けていくけど、

活動宮はあえて矢面に立とうとするんですよ。

めんどくさいところに入っていかないといけないのが活動宮なので

やっぱりプレッシャーは感じやすいでしょうね。

そういう中で生きていると、

失敗してはいけないとか、

がんばらないといけないとか

「本番意識」が強くなり過ぎてしまい、

ある時、ポキンと折れてしまうのかもしれません。

ク・ハラさんもその意識が強かったのかな・・・。

「もっと気楽にいこうよ」と声をかけてあげる人がいたら

もしかしたら違っていたのかもしれませんね。

 

ただ、活動宮はやはりエネルギー量が違うというか、

先にも書いたように物事が始まる時ですので、

パワフルなサインでもあるのです。

牡羊座は世界を切り拓いていく開拓力

蟹座はテリトリーを守ろうとする防衛力

天秤座は協力体制をつくる交渉力

山羊座は合理性を高めていく追求力

これらが発揮できている時にこそ

活動宮らしいエネルギーが生かされているのではないかと思います。

 

活動宮は確かに難しいですが、

自分がどんな舞台に立っているのか?がわかれば

プレッシャーの質も変わってくるはずです。

自分の役回りがわかったとき、

はじめて活動宮のエネルギーが発揮されるのです。

 

追記*2020年ホロスコープ対面セッション予定

1/24(金)25(土)

2/21(金)22(土)

1月分の受付は12月上旬にご案内してからになりますのでよろしくお願いいたします。
*なお2020年よりセッション価格の改定をさせていただきますのでご了承ください。

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