どうしても人と一緒に働きたい人

どうしても人と一緒に働きたい人

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こんにちは

ホロスコープアドバイザー・カレンです。

ひろゆきさんのyoutube切り抜き動画を見ていたら、

ある質問に対して

「どうしても人と一緒に働きたい人って世の中に一定数いる」

という話をしていました。

 

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世の中の仕事のほとんどは

他人と一緒に働くことになっているので

盲点になりやすいんですが、

これって、

「どうしても人と一緒にいたい部類の人がその中に紛れている」

ということだと思うんですね。

なので業務うんぬんの前に、

人と一緒にいることが大必須要項な人がいるというのが

なるほど〜と妙に納得しちゃいました。

だから私みたいに別に一人で仕事しても全然苦にならない人にとっては

けっこうびっくりな存在に感じます。

 

たとえばそういう人と一緒に働いても、

普通に仕事ができる人だったら全然構わないと思うんですが、

中には職場の人間関係に無駄に巻き込まれていくタイプの人がいて、

おまえ関係ないだろっていうところまで首を突っ込んで、

「うちの職場今大変なんですよ〜」

とヘラヘラと嬉しそうに愚痴るという

よくわからない脳の回路になっていたりします。

つまり、人と交わっていないと

自分の存在が感じられないタチなんだと思うんですね。

もちろん、

人と一緒に働きたいの中にはスキルアップしたいとか、

関係性の中で自分が変わっていく時期だと感じているとか、

いろいろとあると思うんですよ。

むしろ若いときだったらメリットの方が多いでしょう。

 

ただ、どうしても人と一緒にいたい部類の人は

その根底の恐れに気づいていないこともあります。

そういう人はいくら愚痴をこぼしていても、

人間関係のストレス溜めてても

人と一緒にいられることがメリットなので

そろそろ独立すれば?

という言葉には反応はしないのです。

 

それはそれでその人の人生ですし、

私も人と一緒に仕事をして良かったという体験もたくさんあるので

別にいいのですが、

「人と一緒にいたいから」という理由で

仕事を選ぶという選択肢は考えたこともなかったので

世の中にはそういう部類の人がいるというのはへ〜なるほど〜でした。

 

まあ、昔なら完全に独立してできる仕事ってのが少なかったですが

今だったらクリエイター、ライター、職人、プログラマー等

ほどほどの能力でもある程度フリーで

やりたければ一人でできる仕事もたくさんあるので

人と一緒に働くのが苦手な人にも

選択肢が増えてきているのが良いと思います。

反対にリモートが増えてきたり、ディスタンスが推進される流れの中、

人と一緒に働きたいという人にとっては

選択肢が狭まってきているのかもしれません。

 

人と一緒に働きたいっていうのは、

極論、誰かがいないと生きていけない、ってことなんですよね。

他人軸で生きているってことにもつながりかねないので

自覚しておくのも大事だと思います。

 

それではまた〜

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