「私は人を判断するのにお金の使い方で見分けることにしている」

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「私は人を判断するのにお金の使い方で見分けることにしている」

はシャネルの言葉だそう。

 

この本の中で

「所有することは醜い。執着することはもっと醜い」

としてシャネルは美術品のコレクションではなくて、

未来ある「人」に投資したという話をしています。

 

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それとはちょっと違いますが、

ホリエモンも

“人をもてなす時に相手が何をしたら喜ぶかを考えられる人が伸びる”

って話をしてました。

 

シャネルとホリエモンの話は意味的には違うんだけど、

要するに、

お金の使い方を間違っている人が多いのでしょう。

 

ホリエモンは、

経営するレストランがコロナ禍の影響で客足が鈍っていた時に

ある野球チームのオーナーさんが宴会利用してくれたことでご縁が繋がったそう。

結果、小さな野球チームにホリエモンが経営アドバイザーとして加わることになったとのこと。

そうやって、相手が一番喜ぶことにお金を使える人が

良い縁がつながりビジネス的にも成功していくのでしょう。

 

ホリエモンレベルの人ならあらゆる接待という接待を受けてきたはずですが

それはあくまで、接待をする側が自分たちのメリットのために

ホリエモンを利用するという政治的な意図もあったでしょう。

でもそのお金の使い方では、

相手を本当の意味で喜ばせるものではないですよね。

相手がここでお金を使ってくれたら嬉しいところでお金を使う。

それが本当のおもてなしだとわかってる人は少ないとホリエモンは言ってるのです。

 

私ごときのしょぼい話で申し訳ないんだけど、

先日、ちょっと知り合いになった人から

「お話を聞きたいので一緒にランチでもしませんか?」と誘われました。

私は少し会うくらいで別に食事をするつもりはなかったのですが、

ま、いっか、ということでランチの誘いにのることにしたのです。

この時点で正直、私には

「向こうが誘ってきたのだから、もしかしたらおごりなのかな?」

というちょっとした打算はありました。

で、結局2時間くらいいろいろアドバイス的な話をしたんですが、

いざ会計になったとき、

レジで「お会計は別々ですか?」という問いに

その人は「はい」と普通に自分の分だけ払ったんですよ。

 

マジか・・・・

 

奢ってもらえるのかな〜?

と打算していた私も私なんですけど、

「え?ここでお金使わないの???」

と逆にびっくりしちゃって・・・

なんだかな〜な気分に。

別に私が勝手におごりだと思っていただけなので、

人のことは言えませんが

結局、都合よく人を利用する人なんだなって思っちゃったんですよね。

ここは使うところでしょ?

ってところで

お金を使わないって人いますが、

世間知らずっていうか、

この人何やってもダメだろうな〜って感じちゃいました。

 

てかね、これ過去の私なんですよ。

だから自分への戒めでもあるのです。

あの時お金を使えばよかったシチュエーションたくさんあったわ〜

めっちゃチャンス逃してたわ〜〜。

でもこれって、

相手の時間も価値もリスペクトしていなかったからなんですよ。

わかってなかった、ほんとにわかってなかった。

今、私は自分の時間と情報知識を価値として提供し対価をもらっているので

よ〜〜くわかります。

 

シャネルやホリエモンの話とはちょっと違うかもしれないけど、

お金の使い方には人間性が出るってこと。

それがわかってる人は縁が発展していくし、

わからない人は縁が切れていくんでしょう。

お金の使い方を間違うと結局、運も逃してるってことなのですね。

「私は人を判断するのにお金の使い方で見分けることにしている」

気をつけたいところです。

 

ではでは!

 

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