夢で旅をする

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今日は禁断の夢話。

夢といっても寝ているときにみる夢の方。

禁断て・・・

って感じですが、

人の夢の話ほどつまらないものはない、

ってのが世の中の人の大半が感じていることかな〜とか、

映画やドラマでも夢オチって嫌われがちだからね。

 

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今日見たのは

どこか異国の街の夢。

アジアとヨーロッパがミックスされたような都市の中心部に

一部のエリアだけ時間が止まったような

アジアチックな活気あふれる闇市マーケットがあって

その周囲には中東系のベージュ色の高い建物がところどころ建っていました。

まるで佐藤健寿さんの「奇界遺産」にでてくるような不思議な場所に

旅をしている私がいました。

そこでスリにカメラを盗まれそうになって、

「へ〜〜〜るぷ!!」

「ぽり〜〜〜〜〜す!!」

と大きな声で叫んでスリにドン引きされるという・・・。

しかも夢の中で

私ってこんな異国でも危険を察知して助けを呼ぼうとするなんて勇敢!

ほんと危機管理能力高いわ〜〜

と悦に入っているところ目が覚めるという

なんともオメデタイ夢でありました。

 

今、気軽に外国に行くことが難しくなっちゃったので夢で旅をするという

末期症状なのかわかりませんが、

それでも夢で旅ができるのはなんだかお得な気分になりました。

 

私は春が近くなると、

ものすごく気持ちの良い夢を見るのです。

思い返せば中2くらいから、

春にみる夢はなんだか幸せな気分になるなと自覚していました。

ちなみに夢を見るときは眠りが浅いからだそう。

寒い冬から徐々に暖かくなると自律神経のバランスが崩れやすいため、

眠りが浅くてたくさん夢をみているのかもしれません。

それでも楽しい夢はストレス解消にもなるからうれしいんですけどね。

 

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