今の時代は天王星意識になれておくことが大事

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こんにちは

カレンです。

常盤貴子さん主演が決まった「グッドワイフ」という次期ドラマ。

アメリカドラマのリメイクで

本国ではスピンオフ「the good fight」も始まっていてこれがデラ面白いんです。

いまシーズン2までAmazonプライムビデオで配信されています。

法律事務所が舞台で女性弁護士が活躍するドラマなんですけど、

打倒トランプ!的な風刺も入っていて

スピード感といい筋書きといい面白くて一気見しちゃいます。

オススメです。

 

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牡牛座を逆行していた天王星が牡羊座にまた戻ってきます。

再び牡牛座に入るのが来年の3月。

それまでまた天王星牡羊座時代に逆戻りっていうことですね。

 

私のブログでは天王星についてよく書いているのですが、

これは私が結構天王星タイプの性質だと認識しているからです。

 

この◯◯(天体)タイプというのは

ホロスコープを見たときに強調されている天体や、

全体的な性質を見たときに、その天体の特徴が強めだということを言っています。

土星タイプとか、海王星タイプとかね。

これは見る人によっても違うかもしれませんし、

私の場合天王星タイプでもありますが木星タイプでもあるので、

一概に絶対これ!っていうわけではありませんよ。

 

で話は戻って天王星タイプ。

天王星というのは「変化」「改革」のエネルギーです。

トランスサタニアンとも呼ばれています。

占星術では天王星は土星の次の天体ですので、

土星までが「私たちの一般常識」だとすると

その枠を超えたのが天王星からのトランスサタニアンです。

 

そのため、

土星までの意識は、私たちが「こうであるべき」という常識。

天王星からの意識は、私たちが「それはあかんやろ」という非常識。

(いつも関西弁ぽくなっちゃいますが、ごっつええ世代なのですみません)

なので

天王星意識というのは、

私たちが「それはダメなことだよね」と

単純にレッテルやらハンをおしつけがちなことだったりします。

 

でもね、今の時代土星意識って結構辛いんですよ。

「〜であるべき」的思考なので、

道から外れることは許されない感じ。

特に日本人は、同調圧力が強いのでちょっとでも常識から外れることをすると

とたんに「非常識人」扱いされたりする。

これが人によっては、今の時代悩みの根源だったりするわけです。

 

離婚ていうのもまだそんな感じですよね。

でも、結婚したら死ぬまでずっと一緒とか今の時代普通に考えて無理じゃないですか?

これだけ多様性な時代になってきているのに

紙切れ一枚の誓約書にいつまでも縛られていて辛い思いするくらいなら

離婚しちゃった方が良いという場合もあると思います。

これは別に婚姻関係だけでなく、

恋人同士でも、仕事でも、人間関係でもなんでもそうなんですが

「変化すること」っていうのは何も悪いことではないんですよね。

 

なので今の時代は「変化」を柔軟に受け入れるというのは

結構大事なスキル?なんだと思うんです。

 

そうなると天王星意識というのが重要になってきます。

その先にある世界をみるためにもいつまでも土星意識に縛られていてはダメ。

という場合もあるんですよね。

もちろんモラルは大切です。

でもモラルを無視することと、天王星意識を持つこととは別物なんですね。

 

この社会で生きていくには土星意識はとても大切ですが

個々で見たときにはこの土星意識に収まりきれない人がたくさんいるのです。

特に天王星タイプの人にとっては、

「縛られること」「枠に収まろうとすること」はご法度。

そうでなくても、

この時代は天王星意識に慣れておいた方が良いと思います。

 

変化を恐れないこと。

 

がんじがらめに縛られた何かから解放された感覚。

それが天王星意識です。

今の時代はこれを受け入れて生きると楽になると思います。

 

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