月星座占いだけじゃ太陽に向かえない

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こんにちは

カレンです。

昨日はホロスコープ対面セッションでした。

じっくり濃密にお話を聴かせていただき私自身も大変有意義な時間となりました。

本当にありがとうございました。

自分で言うのもなんですが、

私のホロスコープ鑑定はやはり「星占い」の域ではないと思っています。

(念のため、星占いを否定する意味ではありません。ただ現世利益的な感覚ではないと言う感じです)

昨日お話しさせていただいた方も、

「今まで受けた(占い系)ものより、より自分を掘り下げられてよかった」

とおっしゃってくださったのが本当に嬉しかったです。

 

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さて、タイトル。

今は月星座占いなどが流行っているので、

「私の月はこんな感じ〜」くらいのことはみなさんわかっていると思いますが、

正直、それだけで何がわかるのか?って感じですし

やはりエンタメ的な星占いの域からは抜けられないと感じます。

 

実際、ホロスコープを見ると、

「いやいや、どうすんのこの月?」

みたいなことになっていたりするんですよね。

 

占星術的に「月」は内面や感情と言われていますが、

「土台」や「基礎」という意味もあります。

多くの人が結構の割合で「月」が弱っていると思います。

つまり「土台」が不安定なままなんとか家が建っているような状態です。

 

おとといの勉強会でも月と水星をピンポイントにやりましたが、

月がおろそかになっていると

太陽に向かうなんて到底できることではないんですね。

 

特に女性の場合は、

月を封印して太陽”っぽく”生きようとしていたり、

逆に

太陽を封印して月だけで生きようとしていたり、

そうなるとどこかで「違和感」がでてくることもあるかもしれません。

 

現代の日本では”普通”に生きていれば、

なんとなく年を重ねて、なんとなく死んでいける・・・。

だから「太陽」に向かわないまま人生を終えていく人なんてザラだと思うんです。

むしろ向かっている人の方が少ないでしょう。

 

月の年齢域は0〜7歳と言われていますが、

そのころから少しも変わらないのはやはり不自然だと思うんですよね。

成長してきたなら、成長した月である方が自然です。

成長した月だから太陽に向かうことできるのです。

 

このブログでも「太陽」について散々書いてきてますが、

太陽を生きるためには「月」のケアがおろそかになっていると難しいです。

だからまず自分の土台である月を安定させる。

ここが大切なんだと思います。

 

5月10日の講座では「月&水星」「金星&火星」をピンポイントに勉強します。

①テーマ「月と水星」12時30分〜14時30分 (2時間)

②テーマ「金星と火星」14時45分〜16時45分 (2時間)

連続受講も可能です。(①を受講された方が②がわかりやすいと思います)

くわしくは→月10日のホロスコープ勉強会は2講座連続開催!

平日で恐縮ですが、ご参加お待ちしております。

 

4/19、20、29対面セッションのお申し込みは→こちら

*男性もお気軽にどうぞ〜

 

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