自分のエネルギーは自分で使う 星的投影論 

自分のエネルギーは自分で使う 星的投影論 

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今日はちょっとオカルトチックになりますが、

星読みって使える!っていう話をしたいと思います。

 

私は専門的に心理学を学んだことはないのですが、

昔から人の心理については非常に興味を持っています。

心理学の世界では、

「投影」「シャドウ」という言葉がでてきます。

自分の中にあるものを他人に映し出す。ということですが、

たとえば、

「怒ってはいけない」

と自分の中に決まりごとがある人は

「怒りません」

 

でもなぜか自分の周りで

怒りを露わにする人がいる。

 

要は、

自分の中に怒りがあるのにそれを抑制しているため、

それが

外の世界の他人がその「怒り」を出してくれる役になる、

つまり投影されるということなんですね。

 

ちょっとオカルトチックな話にも思えますが、

昔流行った「鏡の法則」はこのことだと思います。

 

これって星のエネルギーで置き換えると非常にわかりやすいです。

たとえば、

私の場合、太陽星座が射手座なのですが、

射手座のキーワードは

・外国

・哲学的

・高度な学び

・自由な精神

・楽観主義

など

射手座の人はこれらのようなエネルギーを所有しているという感じです。

私は「ザ・射手座」体質なので、

海外旅行や海外ドラマ、

外国語、

哲学的なもの、

成長する学び、

などが好きで、

自分で言うのもなんですが、

射手座のエネルギーをしっかりと使っているように思います。

あ、それに楽観主義ですしね。

 

が、しかし、

この射手座的エネルギーを私が使っていなかったとしたら、

私の周りに海外に行く人多発だったり、

やたらと成長意欲の高い人がいたり、

超楽観主義の人がいたりと

これはちょっとそのまますぎますが、

つまり、自分のエネルギーを他人に投影しちゃっていることになるのです。

 

 

射手座だとマイルドでちょっとわかりづらいので

一番わかりやすそうな

「獅子座さん」に登場してもらいましょう。

 

獅子座さんといえば「世界の主役は私」をテーマにしている人たちです。

情熱を持って、自分も楽しく、人も楽しませて、人生を謳歌する

12星座一の華やかさを持った獅子座さん。

 

芸能人で言うと、

天海祐希さん、

米倉涼子さん、

篠原涼子さん、

タモリさん、

中居正広さん、

などなど主役級の人たちばかりです。

この人たちに脇役は絶対に似合いません。

 

でもその獅子座さんが、

主役級の獅子座のエネルギーを抑制してしまった場合、

なぜか自分の周りに、

華やかだったり、

堂々としてたり、

ときに言いたい放題のような自己顕示欲の強い人が

登場してくるんです。

 

これが星的投影論です。

わかりますでしょうか?

 

 

つまり、

何が言いたいかというと

自分のエネルギーは自分で使わないと勿体無いってことなんです。

 

私が思うに人の悩みの10割(!)は

この自分のエネルギーを自分で使ってないことから起きているように感じています。

人間の悩みのほとんどは人間関係と言われていますしね。

 

自分で自分のエネルギーを使っていないいうのは

「主役降板宣言」のようなものです。

そしたら

「じゃ、私がやりますね」とサブキャストが主役に躍り出てきます。

そして、自分で降りておきながら、

「主役は私なのに・・・」と舞台袖で本来自分が演じる役を見ている。

なんて、

そんなの面白いわけありません。

 

これは何も獅子座さんに限ったことじゃなくてどの人にも当てはまります。

人間関係の悩みがある人は、

この自分のエネルギーを自分で使っていないというのが

もしかして解決のキーワードになるかもしれません。

 

karen’s point

文字で説明すると非常にややこしく、

オカルトチックになってしまうのですが、

悩んでいる人の100%は完全に「投影しちゃってるな」と見受けられます。

今回は太陽星座だけで説明しましたが、

人によっては火星星座、金星星座が顕著でわかりやすく投影していることもあります。

自分に起きた出来事や、

よく周りの人を観察すると「誰に自分のどの天体(星座)投影しているのか?」

星を使って悩み解決のヒントはたくさんあるのです。

 

 

 

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