地のエレメントが少ない人は土星を使う

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ホロスコープを読むのって複雑そうに見えるんですが、

私的にはエレメントをおさせておくだけでもいいかなって思ってたりします。

自分の中の10天体のサインが、火、地、風、水のどのエレメントが多いかとか、

把握しておくといいですよ。

 

私の場合、「地」がゼロ。

地っていうのは「安定」を求めようとする気質があるので

地のエレメントがないとかなり危なっかしい人生になるのです。

 

有名どころではハリウッドのアンジェリーナジョリーと、

疑惑の山尾志桜里も地のエレメントがありませんでした。

(アンジーはまだいいけど山尾と一緒は嫌だな)

ご存知のとおり、二人ともイイ歳して、なんだか危なっかしいですよね〜。

 

私も人のことは言えませんが、

やはり地のエレメントというのは安定感を求めようとするため

今の時代には欠かせない要素だと思っています。

 

ただこの地のエレメントがなくても、

ホロスコープで土星が効いていると案外大丈夫なような気がします。

 

土星が効いているというのは、

ネイタルチャートで個人天体と土星のアスペクトがあるということと、

トランジットの土星(以下T土星)絡んでくること。

 

ネイタルで土星が絡んでいると、羽目をはずすことができません。

臆病というよりも自制が効いているという感じです。

常に厳しい監督に見張られているという重苦しさがあるため、

本質的に真面目な気質を持ち合わせます。

ただ自分に厳しかったり、自己肯定感が低かったりして、結構辛い部分があるかも。

でも、土星が絡んでるとたしかに重いんですが、命綱で繋がれているようなものなので、

地のエレメントが少ない人にとっては逆に良いかもしれません。

 

アンジーの場合は、夫のブラットピットが地のエレメントが多い人だったのでこの辺りでバランスを取っていたのかもしれませんね。

 

あと、

トランジットの土星がネイタルチャートの天体に絡んでくるときは「命綱の補強」期間になります。

土星が絡んでくる時期っていうのは、成長が促されることが起きてくる感じです。

今までの自分では受け入れ難かったことを受け入れないといけないため、ちょっと辛いんですよね。

ただ、それが土星の課題であって、それを受け入れることによって、より人生を安定させるようにしていくんですね〜。

ここ2年半ほど、射手座にT土星があったので射手座さんは土星の重苦しい?恩恵を受けた人も多かったと思います。

もともと土星が効いている人にはさほどそうでもなかったかもしれませんが、

射手座さんは「束縛」を嫌いますからね、

以前から言っているように年末には土星がホームである山羊座に移ります。

土星の鋭い目がさらに光るので、土星の重さを味わっておくための大切な期間だったと思います。

 

私は自分が地のエレメントがゼロと知ると正直あまり嬉しくなかったです。

たしかに自分の人生を振り返ってみると異論なし!だったのですが、

性格的にも真面目な方だし、人様に迷惑をかけるような人生ではなかったので、

土星が効いていたんだなと感じました。

 

だからエレメントはバランスが取れている方がいいの?という疑問については、

その分、他の天体との絡みで補えている場合もあるし、

エレメントのバランスが取れているひとが必ずしも

人間的に優れているというわけでもないと思ったし、

偏りがあるからこそ、人間味を生かしている人もいたりするので、

どっちがいいとも言い難いんですよね。

 

ただエレメントの偏りがあることで、

生きづらいな〜と思った時はそれを補う要素を取り入れるっていうのが大切だと思います。

水のエレメントが少ない人は海王星、

風のエレメントが少ない人は水星、

火のエレメントが少ない人は火星とかね。

長くなるのでそのあたりはまた書きますが

そんな風にホロスコープを使い自分を客観的に捉えて活かしていくのが良いと思ってます。

 

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