DVを受ける人側にも原因が?!ホロスコープ的考察

DVを受ける人側にも原因が?!ホロスコープ的考察

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私はDV(暴力)する側が一番の問題を抱えていると思っておりますが、

ホロスコープ的な解釈としてはDVを受ける側にも

何かしら「引き金」があるのではないか?という点から書きます。

この辛口ブログを常々お読みくださっている読者様には

ある程度ご理解いただけると思いますが、

ノークレームノーリータンでお願いします。

 

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強烈なインパクトを残した元純烈メンバーのDV騒動ですが、

その詳しい内容を知れば知るほど、

あまりにひどいクズっぷりに呆れてしまいました。

 

ただ、私としては被害者側も

何故こういうクズと関わり続けたのか気になりました。

もちろん暴力をする側が悪いのはわかりますが、

野生の動物だってライオンが迫ってきたら逃げるように

被害者側だって恐怖を感じたら「逃げる」という本能があるはずなんですよね。

 

でもなぜかそういうDV被害者の一部には

「逃げない(逃げられない)」人も多いわけです。

もちろん心理的に逃げられなくなってしまうのはわかるんですけど、

ホロスコープ的には

自分と相手の中でエネルギーの相互関係があるのでは?

とも考えられるわけです。

 

占星術に限らず、心理学などでも、

自分の中のエネルギーを他人に投影することによって使ってもらう。

という解釈があります。

そこでこのDVされる側をホロスコープ的に考えて見ました。

 

ホロスコープで「影響力が強いエネルギー」と考えられるのが

・火星

・土星

・天王星

・冥王星

です。

それぞれ特徴は違いますが、外側に働きかけるエネルギーが強いです。

これらは他の天体とのアスペクトによって

強烈な働きをする場合があるんですね。

特に個人天体とコンジャンクション 、スクエア、オポジションしている場合は

その影響を受けやすくなります。

ただ暴力沙汰の引き金となりそうなポイントは「火星」です。

 

例えば

太陽と火星がスクエア(90度)している場合、

自分(太陽)が攻撃力(火星)の葛藤を抱えている

つまり、

怒りなどの火星的なエネルギーをコントロールするのが難しいのです。

太陽は自分でもありますが、

女性の場合は結婚すると夫のエネルギーとして使われますので、

この怒りのエネルギーを夫に使ってもらうわけです。

つまり、夫から暴力を受けることで

自分の太陽と火星のエネルギーを昇華していることになるんですね。

 

はたまた、火星と土星のコンジャンクション (0度)の場合

攻撃性(火星)が土星によって抑圧される

土星は父親、上司、年上の人などを表しますので、

火星的な欲望や怒りのエネルギーがこれらの人たちに押さえ込まれてしまい

自分の中に強いストレスを溜め込んでしまうパータンがあります。

そのはけ口がなくなったエネルギーは傷害などの引き金になりやすいのです。

 

なので、DVや暴力沙汰というのは

もちろん加害者側に一番の問題があるのは間違いありませんが、

それを受ける側にも誘発する何か引き金があると

ホロスコープ的に解釈することができるのです。

火星自体は、自分の中の大切なエネルギーですが、

場合によっては、

人生の「傷」として影響を及ぼすことにもなったりするんですね。

 

で、「私も同じような配置を持っているから心配」という方も

いらっしゃるかもしれませんが、

今までの人生の中でそういう出来事がおきてないなら、

そんなに心配する必要はないかもしれません。

ホロスコープで、それらをうまくカバーできる天体との絡みがあったり、

仕事に活かしてたり、慈善活動してたり、スポーツや趣味に没頭していたり、

別のところでそのエネルギーが発散されているのではないかと考えます。

 

そうは言っても、そのようなエネルギーを自分も持ち合わせているのだ

という自覚は持っていたほうが良いですね。

私が常々、「自分のエネルギーは自分で使ってください」

言っているものこういうことからです。

 

ただ、これらはあくまでホロスコープ解釈ですので、

「傾向と対策」として活かしてください。

 

で、現実としてあったりまえですが・・・

「暴力を受けたら(受けそうになったら)速攻逃げること」

 

よくDV被害を受けた人がいう常套句・・・

「でもね・・・あの人も優しいところもあるんだよ」

 

じゃね〜んだよ!

 

動物でさえ逃げるんだから、

人間もそうしてください。

 

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