5ハウスが良いから恋愛がうまくいくと限らない

5ハウスが良いから恋愛がうまくいくと限らない

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こんにちは

ホロスコープアドバイザー・カレンです。

前回書いたこちらの記事ですが、

『あの人が嫌いだから辞めます』の悲劇

は、我慢してでも居続けましょうと言っているのではなくて

「他人の存在さえ気にならないほど自分に集中しましょう」

ということをお伝えしたかったんですね。

こちらの記事と合わせて読んでいただければ

ホロスコープを活用して自分の力を取り戻そう

より伝わるかな?って思います。

 

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さて、最近宣伝みたいなことばかり書いていたので、

たまには占星術の考察を書きます。

占い相談の王道といえば、

恋愛や結婚のことが知りたい!という方が多いと思います。

 

占星術で恋愛といえば5ハウス。

その人の恋愛のテーマがわかりやすいと言われています。

だから占い師さんが「あなた恋愛運はいいわよ〜」

というのは大体ここを読んでいるわけですが、

たぶんほとんどの方は

「そう言われても・・・そうでもないです」という感想を持つのではないでしょうか?

 

たとえば5ハウスに

金星はいっているけど恋愛には臆病で・・・とか

月が入っているけど自分に自信が持てなくて・・・とか

むしろそういう方の方が多いと思います。

 

なぜなら、1ハウス〜4ハウスの流れがうまくできていないと5ハウスは難しいのです。

1ハウスは自分を知る

2ハウスは価値を知る

3ハウスは違いを知る

4ハウスは安心を知る

こういう流れがあって初めて5ハウスエンジョイ!が可能になるんですね。

 

つまり、5ハウスは1〜4ハウスで培われた個性を外側にアピールする

ワンマンショーのステージのようなものなんですね。

ショーなんだから、

ちゃんとリハーサルしたり下準備をしておく必要があります。

しかもワンマンなんだから、

自分が自分のことをよくわかっていないと

私は演歌歌手なのか?

ロックミュージシャンなのか?

はたまたマジシャンなのか?

舞台に出てから、あれ?私って何者だっけ?という状態になります。

 

だからいくら5ハウスの状態が良くても

自分の個がわかっていないとアピールするものもわからなくなっちゃうんですね。

それでは恋愛も楽しくないでしょう。

 

だから恋愛を楽しみたいなら、

1〜4ハウスの個性を育んでいく流れで

自分は何をこの世界でアピールいきたいのか?を

見つけておくと良いんですね。

ただ、本当のパートナーシップは7ハウスや8ハウスが重要になります。

それでもちゃんと流れを意識しておけば、

きっとご自分らしい恋愛や結婚にも向かいやすくなるでしょう。

 

流れってどういうこと?という方は

ぜひセッションや勉強会で聞いてくださいね(結局宣伝になってしまった)

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