むやみに「悩み」に格上げしない

むやみに「悩み」に格上げしない

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人間生きていれば悩みのひとつやふたつあるものです。

ある意味、

悩むのが好きな人もいますし、悩みこそ生きている証拠とも言えます。

でも、

悩みってなければない方が精神的には良いですよね。

 

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人によって悩みは様々で、

性格にもよりますし、大した事ないことでも

本人にとっては大層なお悩みだったりするので、

まぁ悩みに関することというのは自他ともにキリがありません。

 

ただ、

悩みの本質というのは、

「本人次第」

ってことに気づいておくことが大切です。

 

たとえば

「太っている」ことが悩みの人って多いとおもうんですが

それも、本人が気にしてなかったら

別に悩みじゃないですよね。

だから太っているイコール悩みというのは

成立しないんです。

 

他のことでもそう。

お金がない、

恋人がいない、

子供がいない、

仕事がない、

 

など世間的に悩まなきゃいけないような

案件あっても、

それを悩みにするのは

「あなた次第です」

ってことですね。

 

つまり、

悩みの原因は外側ではなくて

自分じゃん!ってことになっちゃうんです。

 

このカラクリに気づいてないと、

いつまでも外側の情報に踊らされて

悩まなきゃいけない要素を持っている自分で

いることになります。

 

これだとひとつやふたつ悩みが解決しても

次から次へと悩みは増えていきます。

 

何か悩みが発生しそうな時は、

「悩み」に格上げする前に、

これは悩むべき案件か?

を自分会議にかけることです。

 

「それあなたにとって悩むことじゃないから却下ね」

 

と自分社長が判定してくれるかもしれません。

 

この癖をつけておくと、むやみに悩まなくなります。

 

もちろん、悩むのが悪いことじゃないんですよ。

「それは自分にとって悩むべきことでないことかもしれない」

という視点をもつことが大切です。

という話です。

 

ただ、たいてい悩みというのは

暇なときに発生するのもんなんですよ。

現代はいろいろと便利になってきてるので、

隙間時間が多いから、

あえて悩みたくなったりするもんです。

そんな時間も贅沢だと思ってると

悩みというのはつらいもんでもないような気もします。

 

 

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