土星が重すぎる人は天王星を意識しよう

土星が重すぎる人は天王星を意識しよう

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おはようございます。

W杯日本戦、引き分けでしたが、

面白い展開の試合でした。

このブログで本田選手のことをいろいろ言ってしまいましたが

2点目のゴールはすごかった!(掌返し!)

なんか今回のW杯、

私が知っている日本代表じゃないくらいキレッキレな気がするんですけど、

GK川島選手くらいがその名残を残しているという感じでしょうか。(まだ言うか)

 

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今日は久々土星の話。

土星は、「秩序」「制限」「伝統」など、

一般的に重厚なことを意味する天体ですので、

自分のホロスコープで「土星」が効いている人というのは、

結構深刻に物事を考えがちだったり、人生が重いと感じる人が

多かったりするんですよね。

 

土星が効いているというのは、

主に個人天体と土星がアスペクトを取っているという意味です。

 

その影響を簡単に言うと、

月と土星・・・心の制限

太陽と土星・・・生き方の制限

水星と土星・・・言葉の制限

金星と土星・・・喜びの制限

されているという感じになります。

 

火星は逆に飛ばしすぎないようにする制限がかかるので、

セーフガードみたいな役割になる場合がありますね。

 

それぞれの天体の特性に土星が制限をかけているので、

控えめさが良いところもありますが、

ただ、抑圧されてしまっているため

爆発しないように気をつけないといけないとも思います。

自分で抑制できないと、

周りにその土星の役割の人が現れることがあったりして

やはりホロスコープで土星が効いている人というのは、

自分を出すことを抑えてしまう傾向があると思います。

 

若い時はこの土星がうざくてうざくて仕方ないんですけど、

30歳前後のサターンリターン

(生まれた時の土星の位置に、現行の土星が重なってくる)を過ぎると

だんだん土星の感覚が身についてくるので、

この土星先生の恩恵を受けやすくなってくるんですよね。

 

それでも、それを過ぎた後も自分を出していけてないと思う人も多いです。

良い子ちゃんタイプは、そのジレンマを感じているはず。

 

そんな人は、天王星を意識すると良いです。

 

占星術では土星は「社会的意識」

天王星以降は「宇宙的意識」とされています。

 

土星は、私たちがいま生きている社会の一般的な考え方を重視します。

でも天王星はその外側なので、

土星的な制限は「無視」というのが天王星の意味でもあるのです。

 

天王星を意識するというのは、

「常識外の感覚」を持った人と関わる感じです。

 

ずばりいうと

「あの人、変だよね」のタイプの人です。

 

土星的な人からは、この天王星的な人がまったく理解できなかったりします。

でもその分、自分の意識の範囲を広げてくれるということなんですね。

 

土星的な人が三日三晩悩んでいたことに対して、

天王星的な人は

「細け〜こた〜良いんだよ〜」

とサラッと打ち破ってくれたりします。

所ジョージさんはマイルドな天王星タイプのように思えます。

 

星座でいうと、もちろん「水瓶座」タイプの人。

他にも射手座タイプの人は視線をあげさせてくれます。

って私、その両方(太陽射手座、月水瓶座)を持っていました。

(〜タイプの人というのはホロスコープでそのサインの特徴が強い人という意味)

 

自分らしくいられないなと思う人は大抵土星がキツかったりしますので

身の回りの天王星的な人をみつけてその意識を取り入れてみると良いと思います。

 

とは言っても、難しいことではなくて、

そういう人の振る舞いをみて

 

「あ、そんなんで良いんだ」

 

と思う感じです。

 

そうすると、土星意識が少しずつ広がっていって自分を解放していきます。

簡単です。

やってみてくださいね。

 

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