日大アメフト部悪質タックル問題 渦中の内田前監督のホロスコープ

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日大アメフト部の悪質タックル問題が連日ニュースで取り上げられてますね。

昨日は問題のタックルをした選手が会見を開いていましたが、

元々の原因は良くないですが、

筋の通ったことをして若干20歳の学生さんが偉いなと思いました。

それに比べて、内田前監督とコーチの逃げかくれっぷりは情けなくなりますね。

 

内田前監督の生年月日情報がネットでありましたので、ホロスコープを出してみました。

(ウィキペディアなので信憑性・・はということでよろしくです )

image

OMG(オーマイガー)!

思わず声がでちゃいましたが

あの太々しい感じはどこからくるのかと思ったら、

獅子座に6個もの天体がありました。

一つのサインに3個以上天体があることを

オーバーロードというのですが、

これじゃ、オーバーどころじゃなくトゥーマッチですよ。

太陽、火星、水星、木星、金星、ついでに冥王星、天王星まで、

合わせてきついものからゆるくまでのコンジャンクション。

逆にこの人に合わせて誰かが、

ウィキペディアに生年月日を付け加えたんじゃないですよね?

まさに戦うために生まれて来たというような人ですが、

とにかく自分が上に立ってないと気が済まないし、

周りもこの人を持ち上げておけば安心みたいな、

変な主従関係が生まれてしまうのはわかる気がします。

 

目的のためなら手段を選ばず、

執拗に厳しくするところがあって、

今回の顛末は

本人的には獅子の子落としのつもりだったんですかね。

自分も落ちちゃいましたけど(爆)

 

ただ、この人の場合、

今まではそれでも良かったんだと思うんです。

そのポジションで積み上げてきたものを周りも否定はしなかった。

挫折も感じなかったでしょう。

でも、

今回大元の原因はこの前監督の

「時代の流れを読めなかったこと」

であり、

『自分を変えようとしなかったこと』

だと私は思いました。

 

かなり頑固でしょうし、

謙虚に自ら学ぶという姿勢もなかったように思います。

自分のやり方だけが「正解」としてきたことのツケがまわってきただけです。

俺は根性だけでやってきたんだからお前たちも根性見せろ!

ってどこのスクールウォーズだよ。

今はもう平成が終わろうとしている時代です。

ましてや、

20歳そこそこの学生相手にそんな時代錯誤なことが通じる訳がないんです。

いつまでも自分たちの栄光の時代が続いてると思ってる。

日本 の(一部の)おっさんの諸悪の根源はこれですよ。

 

自分の弱さからリアルな痛みを避けてきて、現実と向き合えない。

そんな歳の重ね方しかできなかったおっさんよりも、

若干20歳で世間の目にさらされながらも

自分のしてしまったことを認めた

今の若者の方がよっぽど立派じゃないですか。

 

最近のパワハラ、セクハラなどの問題は、

こういう時代の流れを読めない世代が

起こしているといっても過言ではないと思います。

時代が変わるのなら自分も変わらないといけないのです。

 

とくに占星術では、

土星の年齢域(55歳〜70歳)というのは、

次世代に譲るという意識が大切になります。

ある種の「今世の諦め」です。

 

時代が自分に追いつくことなんてないので、

次世代の邪魔をせず

あとは謹んで自分の人生を生きるのみ。

今回の問題の本質はそういうことなのではないかな?

と思いました。

今は山羊座に冥王星、土星がいますし、

次の水瓶座のために、

ここを根底から変えようとしてるんですね。

時代は変わる。

土星世代が金星世代にイキってちゃダメみたいです。

 

ちなみに、

内田前監督って、

あのレスリングパワハラ問題の谷岡郁子学長に似てませんか?

太々しい相ってあるんでしょうかね。

 

 

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