日本のクレーマーおっさんは一度絶滅すればいい

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最近、

お店の人にしょうもないことで

ブチ切れているおじさんに2回ほど遭遇して、

本当に日本の闇を感じています。

先日は、

某ファミリーレストラン○ストで、

まるでヤクザ映画のちんぴらのような風貌のおっさんが、

女性スタッフさんに恐喝をしていたのに遭遇。

昨日は、

某デパート伊○丹の地下のお惣菜売り場で

コロッケ3個買うのに店員さんにいちゃもんつけて

ブチ切れたおっさんに遭遇。

 

「このクソおっさんマジで○ねばいいのに」

って本気で思いました。

 

でもこういう輩に遭遇した時は、

傍観者としてどういう風にしたら良いのかわからないですよね。

○ストの時は、私は警察を呼ぼうとしたのですが、

客の一人の私がそこまでしていいのかわからなくて、

迷った挙句、もう時間がなかったので帰ろうとしたら、

店長らしき男性が外出先から戻ってきた時だったので、

「警察を呼んだ方が良い」と伝えて帰ったのですが、

伊○丹の方は、

その場で私が「コロッケ3個で威張ってんじゃね〜よジジイ!」と

スケバン刑事(!)並みにシャシャリでることもできたのですが、

そこまでの勇気はなく、

あとで、「すぐに警備員を呼べと」別のスタッフに言えばよかったと

なんだかめちゃくちゃ胸糞悪い思いをしました。

 

でね。

私、気づいちゃったんですけど〜

昔のこういうおっさんは

「店長を呼べ!」が決まり文句だったんですよ。

でもね最近のこういう輩は「お前の名前を教えろ!」みたいに、

ターゲットを立場の弱い人に的を絞っているのがわかるんです。

この違いは、

店長(ほとんど男性の場合が多いため)に出てこられると逆に困るから

立場の低い店員を執拗に恫喝しているんですね。

本当にその怒りの原因の出来事に対して

「クレーム」を言いたいのなら

ちゃんと筋を通して責任のある人間に言うはずです。

でもそういう輩は、

自分の弱さを棚に上げて、

絶対に歯向かえない立場の人に向かって自分の怒りを爆発させるのです。

もう、悪質中の悪質ですよ。

私こういう輩を見るたびに、

ロサンゼルスの郵便局の窓口の黒人のおばさんに、

超冷めざめした目で

「ネクスト!!!」

って言われて相手にされない経験でもしてみればいいのに!!

って思います。

日本の接客の優しさは異常ですよ。

その優しすぎるのがこういう輩を生み出しているのも確かだと思います。

 

とくに日本の(一部の)おっさんというのは、

自分はえらいと本気で思っている人が多い。

でもその「俺は強い!俺は偉い!」は

ただのコンプレックスの裏返しで、

本当は自分が「ドジでのろまなカメです」と知っているから

ファミレスやデパートなどの、「絶対に歯向かえない人たちがいる場所」で

その自己顕示欲を満たそうとするのです。

会社でもそうです。

絶対に歯向かえない部下や取引先の人を相手に、

威張るのはこういう「おっさん」なのです。

 

そんな輩が増えている日本

マジで終わっています。

まず、接客業は毅然とした態度であるべき。

お.も.て.な.し

なんて生温いこといってるから

いつまでも舐められるんです。

今、いろんな業種でも、

SNSで客の行儀の悪さを発信して

ニュースになって全国的に大騒ぎになったりしますが、

本当に店側に落ち度が無いようなことならば

それくらいしたって良いと思うんですよ。

そういう輩は自己顕示欲を満たしたいんだから、

全国的にニュースにしてあげれば良いんです。

私は、SNSで発信するのが正解とは思いませんが、

日本にはまだ「お客様は神様だ!」と

客の方が偉いと思っている底辺の連中がいますので、

こういう人たちが絶滅するように、

企業や店側が然るべき対応を取ることが最善なのだと思います。

お互い偉そうにしろではなく、対等なのです。

日本の店員さんもロサンゼルスの郵便局のおばさんみたいに

わけわからない輩には

『ネークスト!!』

と毅然とした態度がとれるようになれば良いのに。

と心底思ってます。

 

さて、

これではただ、

私がクレーマーに対するクレーマーになってしまうので、

曲がりなりにもホロスコープ読みの私としては、

次の記事からシリーズで

最近お騒がせのおっさんを

ホロスコープ的に憂いで分析してみます。

 

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