太陽星座と月星座の相性をエレメントで考えよう

太陽星座と月星座の相性をエレメントで考えよう

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昨日の記事で月星座の特性を意識化すると書いたのですが、

占星術に詳しくないと星座の特性と言われてもちょっと分かりづらいですよね。

そこで、

星座別のエレメントを把握しておくと手っ取り早いです。

占星術でのエレメントというのはこの世を構築する4元素で火、地、風、水の気質のことですね。

12星座をエレメント別に分けると

火 牡羊座 獅子座 射手座

地 牡牛座 乙女座 山羊座

風 双子座 天秤座 水瓶座

水 蟹座 さそり座 魚座

になります。

それぞれのエレメントの特徴を簡単にあげてみると

火は 上がる

地は 固める

風は 流れる

水は 溶ける

って感じです。

 

で、

この4つのエレメントというのは、実は相性があります。

たとえば、

火のエレメントの場合・・・

火は水によって消されてしまいますよね。

水も火によって枯れてしまうこともあります。

でも風は煽ってくれるのでさらに燃え上がることができます。

なので火にとっては水のエレメントは苦手で風のエレメントは良いいう感じです。

また

地は水によって潤うことができます。

水は地という枠があることで形を維持することができます。

なので地と水は相性が良いととれますが

でも風は地を吹き飛ばしてしまうため相性が良くないよね〜って感じです。

 

ただ注意したいのが風も強すぎると火は消えてしまうし、

地は水によってドロドロになってしまうこともありますので、

そのあたりは加減が大切なため100点満点の相性とも言えません。

 

これを踏まえまして、

相性が良いとされるのは

火と風

地と水

相性があまり良くないとされるのが

火と水

地と風

ほどほどなのが

火と地

風と水

です。

 

いつもながら前置きが長くなりましたが、

ここで自分の太陽星座と月星座をエレメントで当てはめてみるのがポイントです。

占星術では

太陽はオフィシャルな自分

月はプライベートな自分

を表すと言われています。

 

では例として火と水で考えてみます。

太陽星座が火のエレメントで、

月星座が水のエレメントの場合、

上にも書いたように「火」と「水」のエレメントは相性があまり良くないとされています。

 

オフィシャル(顕在意識)では燃え上がりたい自分、

プライベート(無意識)では溶けたい自分がいるため

カラッと燃え上がりたいけどウルッとしっとりもしたい。

という矛盾が生じます。

他人からしてみたらそれはそれで魅力的ですが、

自分の中ではちょっとちぐはぐですよね。

 

大抵、月の無意識の方が抑えられがちなので

カラ元気な状態から突如虚無に落ちてしまうことがあるかもしれません。

太陽の火によって、水が枯れてしまった状態ですね。

逆も然りで、情熱的(火)に盛り上がりたいのになぜか感情(水)が納得しない。

火が水に消されてしまうこともあると思います。

こういう時は

自分の中の太陽エネルギーと月エネルギーのバランスが良くないということになります。

月というのは本来そんなにエネルギー的に強いものではないですが、

無意識ですから影響がないとは言えません。

なので、意図的にエレメントの気質を捉え、

水の場合は、感情にどっぷり浸れる状況を作ったり、

大切な人と繋がったりして再び水を蘇らせるといいですよね。

 

 

もちろん、太陽と月でエレメントの相性がいい場合もありますよ。

太陽星座も月星座も同じエレメントだったり、

相性が良い場合は自己矛盾が少ないでしょうから

自分に自信が持てやすいかもしれませんね。

 

こんな感じで、太陽星座と月星座のエレメントで捉えてみると

ちょっと理解が深まるかな?と思うのですがいかがでしょう?

自分の太陽星座と月星座のエレメントをチェックしてみてくださいね。

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