太陽星座と月星座のギャップ

太陽星座と月星座のギャップ

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自分の中の10天体の星座がわかると、

今まで気づかなかった自分を知ることができるようになります。

 

参考記事↓

手っ取り早く自分の本質を知る方法〜天体エネルギーの活かし方〜

自分の天体がどの星座かを知る〜天体エネルギーの活かし方〜

 

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一般的な星座占いは太陽星座をメインに占われているので、

ほとんどの人は自分の太陽星座が何座かは知っていると思うんだけど、

月星座って生まれた日時によってバラバラなので、調べて知っておくと便利です。

この太陽星座と月星座は、ツインのような関係になっているんですね。

太陽がオフィシャル、目的意識、男性、父、夫

月がプライベート、無意識、女性、母、妻

みたいに。

 

太陽っていうのは意識的に使っていく必要があるんです。

しし座なら自己表現しながら生きる。

山羊座なら社会性を大切に生きる。

たとえば、「〜さんて〜座ぽいよね」ていう風に思われるのは、

本人はさほど意識してなくても

太陽の素質をうまく生かしてしっかりと目的意識を持って生きているといえると思います。

 

逆に月は源泉掛け流し状態で、こっちが本当の無意識。

月星座が

おうし座の人は、気が付いたら食べ物を手にしていた。

射手座の人は、気が付いたら海外にいたとか。

そんな感じ。

だから星占いが当たらないって人は太陽星座じゃなくて月星座の方が強い

つまり無意識の方が強いってことになるのかもしれません。

 

この記事↓で書いたんだけど、

参照 ゲスな射手座と悲劇の魚座の柔軟性

12星座は3つの行動パターンに分けれらます。

これを星読みでは3区分というのですが、

 

始動力の活動宮 おひつじ座、かに座、天秤座、山羊座

維持力の不動宮 おうし座、しし座、蠍座、水瓶座

対応力の柔軟宮 双子座、乙女座、射手座、魚座

となります。

 

では私の例で話を進めますね。

私の場合は、

太陽星座は射手座なので、柔軟宮です。

そして

月星座は水瓶座なので、不動宮になります。

 

なので、かなり大まかに言いますと、

オフィシャルでは柔軟宮らしく、対応力を発揮できるんですが、

プライベートだと不動宮らしく、維持力の方が強いとなります。

 

対応力に優れていると、社会的には世渡り上手だったりするんですが、

柔軟宮って基本自分軸が「ブレッブレ」なんです。

大元の根っこはあるんだけど、360度揺れることができちゃう。

例えて言うと・・・

toy

出展

こんな感じ・・・(笑)

なので太陽星座が柔軟宮の星座の場合、

実は周りの状況に影響されやすいんですね。

 

でも月星座は水瓶座なので、不動宮です。

不動宮というのは一言でいうと「頑固」な星座です。

まず自分を譲りません。

なので月星座が不動宮だと無意識では影響されたくないんです。

 

影響されやすいのに、影響されたくない

これだとギャップというか矛盾がありますよね。

かなりストレスが溜まります。

 

 

【太陽星座と月星座の3区分】

 

みなさんも自分の太陽星座と月星座が3区分のどれにあたるかみてください。

参照 自分の天体がどの星座かを知る〜天体エネルギーの活かし方〜

 

いろんなパターンがあると思いますが、

 

太陽星座が活動宮で、

月星座が柔軟宮だったりしたら、

新しいことを始めようとしたのに、なぜか決められなくて滞ってしまったり、

 

太陽星座が不動宮で

月星座が活動宮だったりしたら、

一度決めたことを維持しなくちゃいけないのに、思いつきで新しいことを始めたくなったり、

(わかりやすい例ですが・・・)

 

または、どっちも同じだったりもあると思います。

3区分が同じでも、星座のエレメントが違うと結構ギャップがあるんですよ。

 

こうやって天体の星座区分を見ると、

なぜ自分はこうだったんだろう?っていうのが見えてきませんか?

 

 

【月星座は大切】

 

それでね、やっぱり月って大切なんですよ。

無意識だから。

 

よく言いますよね、

顕在意識は氷山の一角で、その下には大きな潜在意識があるって。

だからこの月星座をもっと大切に考えないといけないわけです。

この世界では、太陽の目的意識を中心に考えたほうが生きる喜びを実感しやすいので、

ついつい太陽星座を押し出していこうとしてしまうのですが、

月星座を意識していくと3区分のギャップは埋まっていくように思えます。

 

私の場合は、

(太陽星座の射手座的に)柔軟性があっても、

(月星座の水瓶座的に)譲れないところは譲れない性質なのだ」

と自覚しておくだけでもかなり違うはずです。

 

【karen’s point】

最後はちょっとマニアックな星の話になってしまいましたが、

なんとなくわかっていただけたでしょうか?

今の時代って、ものすごく情報が多くって、

本来一番知っているはずの自分のことが一番わからなくなってたりするんですよね。

こうやって星読みで自分の天体から本来の自分を紐解いていくと生きるのが楽になったりしますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

 


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