幼少期のアスペクトがその後の人生に影響する

幼少期のアスペクトがその後の人生に影響する

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昨日募集を開始しました「今年最後のホロスコープメール鑑定」ですが、

予定の人数に達しましたので受付を終了しました。

今回は男性の方からもちらほらお申込みいただいて、

読者層の広がりを大変うれしく思っています。

占星術というと、どうしても女性の方が興味を惹かれると思いますが、

男性もぜひ「自己理解へのツール」として

利用してもらえたらいいんじゃないかなと私は思っています。

お申込みいただいた皆様にはご連絡済みですので、

万が一届いていないという方がいましたら再度ご連絡ください。

 

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昨日書いた「引きこもり」についての記事が

アクセスが多くて、結構関心が高い内容だったようです。

 

その記事にも少し書きましたが、

幼少期の体験というのはその後の人生を大きく作用すると思っています。

ホロスコープで幼少期を読むには天体の年齢域を考慮します。

0〜7歳 月

8〜15歳 水星

ですが思春期も含めると、

16〜25歳 金星

も入りますね。

特にこの月と水星の年齢というのは、

親や国の保護下に置かれていますし、まだ自我が芽生えていないので、

どうしても外からの影響を受けやすい年齢です。

 

月の年齢域はまだ世界が狭く自発的なことができない状態ですが、

水星の年齢域になると自発的にコミュニケーションがとれるようになってきます。

 

本来ならこの時期に

「言葉」「知識」「コミュニケーション」

を発達させていくわけなのですが、

エネルギーの大きな天体がアスペクトされている場合は、

水星の発達に影響が出てきます。

 

たとえば木星が絡むと、

自由奔放にのびのびとできますが逆にそれが甘えになってしまう場合もありますし、

土星が絡むと、

規律を大事にしようとする大人からの影響を受けやすく

この時期に発達させるべきことができなくなってしまうなんてこともあります。

 

極端な例ですが、

以前「元ストーカーのホロスコープ」という記事で、

「水星」に対して冥王星、天王星、土星がアスペクトしていたので

幼少期にかなり抑圧された体験があったのでは?と考察しました。

まあほとんどの方が、何かしら月や水星に対してアスペクトがありますので、

みんながこんなになることはないですが、

大人になってからなぜか人間関係に問題が起きるような方は

月と水星のアスペクトはチェックしておくと良いかと思います。

 

でね、自分のホロスコープを見て

「げ!私の水星めっちゃやばいじゃん!」

という方は健全的にそのエネルギーを発散することです。

水星は「知性」を司る天体です。

サインやハウスから、

発散するべき方向性を定めて

知識を吸収したり、コミュニティに参加したりと

小さなことから風穴を開けていくと良いでしょう。

大人になればなるほど、世界を狭めてしまう方が多いんですよね。

水星って半分無意識なようなものなので、

ぜひ意識的に水星を使っていきましょう。

 

【以下 今後の開催予定です】

☆2019年1月
(決定)4、5日 東京 対面セッション
(決定)21、22日 京都 対面セッション
(決定)23、24日 大阪 対面セッション

詳しくはこちら対面セッションは”新しい自分”との対面です

☆(仮)初心者様向け 自分で読み解けるようになる占星術レッスン 

☆(仮)アロマ占星術セッション

 

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