8ハウスとさそり座と結婚

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こんにちは

ホロスコープアドバイザー・カレンです。

お盆休みのラッシュが始まったようですね。

もう時代も時代なのに特定の時期に集団移動みたいなのってどうなんですかね。

まあお盆は特定の時期だから仕方ないか。

 

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ほとんどの人にとって「結婚」というのは

いろいろな課題をもたらすものだと思います。

私のご相談でも結婚について聞かれることがありますが、

そういう時は私はいつもホロスコープの

「8ハウス」と「さそり座」のことを考えるんですね。

占星術の本などでも

8ハウスは「結婚」の部屋と言われているので

ここを読んだりするのですが、

それはあくまでも「傾向」を暗示させているだけのことなので、

根本的に結婚を捉えないとあまり意味がないと考えています。

 

そもそもですね、

この8ハウスは「自分がいなくなる場所」です。

自分がいなくなる場所っていうとドキッとしちゃいますが、

8ハウスは他人といかに共存するか?をテーマにした場所なのです。

 

つまり、この8ハウスで考えると

結婚というのは

自分を失くすこと。エゴを捨てること。

という意味でもあるわけなんですね。

ホロスコープでもディセンダントを過ぎた後なので、

他人の影響がガンガンに入ってきちゃって

自分のことなんて侭ならなくなり

「もう降参します!」となって

初めて相手との関係性ができあがってくるのです。

 

いまだに某結婚雑誌などで、

結婚すれば幸せになれるみたいなことを謳っているのですが、

結婚っていうのは「エゴをどれだけ失くすか?」

で成り立つものというのが遥か古からの「知恵」でもあるのです。

ホロスコープって本当によくできてんな〜と感心します。

 

「え〜、私エゴむき出しだけどパートナーも受け入れてくれてるし幸せだよ〜」

って方は相手が気を使っているだけなので

ストレスで早死にされないように気をつけてくださいね。

 

そしてもうひとつ大事なのは、

8ハウスは蠍座の部屋でもあります。

蠍座というのは基本的に、

他者を受け入れるのに時間がかかるサインなんですね。

見極めて見極めて初めて“同化”するべきかどうかを判断する。

そして

探り合い探り合いお互いにエゴを捨てることで

初めて相手と同化することができる。

まどろっこしいサインですが、

これが蠍座が生き残るための手段なのです。

 

そう考えると、

この8ハウス蠍座はエゴを捨てない限り

決して相手と同化することはできないという意味合いにもなってくるわけです。

つまりどれだけ自分のエゴを捨てられるか?ってのが

結婚へ大前提になってくるのです。

 

「結婚は人生の墓場」と言われていたのは、

別に結婚したら人生が終わりってことではなくて、

「今までの私(エゴ)は死にますよ」ってこと。

今までの私では生きませんという意味になるのです。

ただ、自分を捨てるということは

新たなスペースが生まれるわけです。

そこに相手の力が入り込むことでパワーアップします。

それがパートナーシップであり「結婚」なのですね。

占星術的に考えると結婚とはこういうことです。

 

今の結婚は昔とは違いますので、

多少時代錯誤だと感じる方もいるかもしれませんが、

結婚だけに関わらず、

他人の力を利用するには自分のエゴを捨てる必要がありますよ。

ってことです。

 

最近結婚して話題になったクリステルさんは、

ある程度自分ことをやり尽くしてきたようなので、

今後は進次郎さんや子供のために

エゴを捨てる覚悟ができたのかもしれません。

 

でもエゴを捨てるって大概ですよ。

別に自分のエゴを捨てても良いという方は

結婚すればいいかもしれませんし、

無理して結婚して残念な結果になった人なんて山ほどいるので

捨てられないんだったら無理にすることないとも思いますけどね。

 

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