獅子座の満月 「特別でありたい」を手放す

獅子座の満月 「特別でありたい」を手放す

Post to Google Buzz
Pocket

 

こんにちは

ホロスコープアドバイザー・カレンです。

おかげさまでオンラインセッションのお申し込みが続いております。

ホロスコープに興味を持つきっかけやは人それぞれですが

どんな理由であれ、その根底には「自分と向き合いたい」という想いがあると

私は思っています。

ホロスコープ鑑定を申し込むのってとても勇気がいることです。

にも関わらず【(申し込み)ポチ!】までたどり着いたのは

自分の背中を自分で押せたということです。

まずそのご自分の勇気を讃えてあげてくださいね。

⭐️ZOOMオンラインセッションについて 

➡️お申し込み(出生データ必須)

 

スポンサーリンク

 

さて、本日は獅子座エリアで満月でした。

帰り道ふと空を見上げると

本当に綺麗な月で思わず見とれてしまいました。

私はあまり月の周期は気にしませんが、

ここまで堂々と満月されちゃったら何か書かずにはいられません(笑)

 

月相は新月から始まり上弦の月、満月、下弦の月と変化していきますが、

満月は読んで字のごとく、

月が満ちるということですので

ここで一旦「完成」という意味合いです。

そして月は次のサイクルに向け欠けて行く・・・

というのが月のストーリー。

 

今回は獅子座エリアで満月を迎えました。

 

獅子座は私という素晴らしい「個」の存在を慈しみ、讃え、謳歌する。

「個」の集大成ともいうべき、自分の特別性にこだわるサインです。

・・・・が、

この特別性にこだわりすぎて、

かえって足踏みし続けてしまうこともあります。

 

価値ある存在としてあり続けようとするあまり、

そのままの自分の特別性を忘れ、

こうすればもっと素晴らしいのでは?

いやこれならもっと輝くだろう。

とああでもないこうでもない模索し続けてしまうのです。

獅子座は太陽が支配するサインでもあるので、

他のサインに比べると確かに「ハードル」が高いんですね。

 

つまり、「特別である」ことが

どこかの地点で「特別であらねば」に変わってしまうと

「特別でありたい」にこだわり続けてしまうのです。

 

この「特別でありたい」欲求は、

獅子座の反対側にあるサイン「水瓶座」を意識すると変わっていきます。

水瓶座といえば、「エゴってなんですか?」というサイン。

水瓶座の世界には個の存在なく、全体という単位になります。

つまり全体が特別であるということを知っているのが水瓶座なのです。

そういう世界で獅子座的に個の特別性にこだわり続けていると

「何やってんの?」

「もっと全体のこと考えなよ」

ってなるわけです。

水瓶座にとっては獅子座の特別性はもうわかってんだから、

「じゃ、それで何ができんのさ」

ってことなのです。

 

もっというと、

獅子座の火のエレメントに対して、水瓶座は風のエレメント。

火を広げるのが風の役割です。

「で?何を広げればいいのさ?」

って水瓶座もイライラしてきます。

水瓶座を怒らせたら怖いんだからね!

 

今回の満月は、「特別でありたい」を手放し、

次の一歩を踏み出すタームに入ったことを示唆しているように思います。

“ありたい”を手放すと必然的に「在る」ことになります。

それが獅子座が求めていた、というかすでに持っている特別性なのです。

それを全体にどう活かしていきますか?というのが

獅子座と水瓶座のオポジションの関係でもあるのです。

 

世の中の流れも徐々に山羊座から水瓶座の意識に変わろうとしていきますが、

こういう時こそ獅子座の「個」の特別性を今一度意識する必要があるとは思います。

ただ、そこに固執しすぎると停滞してしまうことにもなりかねません。

「私はもう特別なんだから、それで未来をどう創ろうか?」

そんなことを意識してみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

⭐️ 2月東京 3月大阪 対面セッション 満席
私のホロスコープセッションは、
ホロスコープを通してご自分やご家族・パートナーを深く理解したい方にオススメです
4月以降のお知らせはまた後日いたします。

 

スポンサーリンク

Post to Google Buzz
Pocket